だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

はなのすきなうし」 8歳のお子さんに読んだ みんなの声

はなのすきなうし 作:マンロー・リーフ
絵:ロバート・ローソン
訳:光吉 夏弥
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\640+税
発行日:1954年12月10日
ISBN:9784001151114
評価スコア 4.57
評価ランキング 3,985
みんなの声 総数 52
  • この絵本のレビューを書く

8歳のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • わたしも花が大好き

     とうぎゅうって、なんでみんなおもしろいって思うんだろう?
    とうぎゅうって、せんそうみたいなものだって、わたしは思う。
    それなのに、みんなよろこんで見ている。
    牛には、今からころされるってことがわからない。

     わたしは、けんかをするのも、たたかうのもすきじゃないから、フェ
    ルジナンドとにている。
    でも、フェルジナンドいがいの牛たちは、マドリードのとうぎゅうで、
    はなばなしくたたかってみたいというのがゆめだなんて、ふしぎに思う。

     わたしは、花が大すき。
    花を見ていると、とてもしあわせな気もちになれる。
    フェルジナンドも、きっとそんなふうに思っていたんじゃないかな。
    とう牛じょうにつれていかれてしまったフェルジナンドは、コルクの木も花も見れなくて、本とうにかなしかっただろうな、と思う。

     わたしは、どうぶつの心もたいせつにできる人になりたい。

    掲載日:2012/02/10

    参考になりました
    感謝
    2
  • 花が好きなたくましい牛

    このお話は、花を見ていたりにおいを嗅いでいることが大好きな牛のお話でした。この牛は体が大きいので闘牛の仕事の人たちから見染められて闘牛場に連れていかれたのですが、花が好きなので戦うことはしませんでした。それで結局また農場に戻されて幸せに暮らしていました。自分のすきなことを曲げないで貫いている様子がなんか素敵に見えました。

    掲載日:2016/10/26

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「はなのすきなうし」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / しろくまちゃんのほっとけーき / もこ もこもこ / いないいないばあ / おつきさまこんばんは / はじめてのおつかい / ぐりとぐら / からすのパンやさん / うずらちゃんのかくれんぼ / こんとあき

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『はやくちこぶた』早川純子さんインタビュー

全ページためしよみ
年齢別絵本セット