しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

はなのすきなうし」 大人が読んだ みんなの声

はなのすきなうし 作:マンロー・リーフ
絵:ロバート・ローソン
訳:光吉 夏弥
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\640+税
発行日:1954年12月10日
ISBN:9784001151114
評価スコア 4.57
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  • 息子に贈りたい絵本

    • ゆっきんぐさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 男の子6歳、男の子4歳

    次男が幼稚園になじめなかった時に、
    「なんでこの子だけ、いつも違うんだろう」って思いました。

    でも、闘うことより はながだいすきなフェルジナンドのように、そんな個性ある素敵な牛だっているんですね。

    それ以来、そっか、この子にもきっと幼稚園で馴染んでる素敵な個性があるはず!って思うようにしました。

    今じゃ、幼稚園が大好きで、毎日帰りの支度の度に「あ〜〜今日も楽しかったぁ〜」って先生に言っている次男。

    そのままのあなたが最高です。
    そんなこと絵本には書かれていないけど、ちょっぴりでも信じてあげられなくてごめんね!って思いました。

    個性。個性の集まりの中で、自分らしくいられるのっていいですね。

    この絵本、息子に送りたい1冊になりました。

    掲載日:2011/03/15

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  • 友の(好きな本

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    友人がこの本が子育てのバイブルだと言っていました。

    この絵本はとても歳を取っているので、今では表紙の絵もレトロで、文章もとってもレトロです。
    見た目では現代の子どもたちにウケような本ではないかもしれません。

    でも、読み聞かせをすると子どもたちは自分の姿を重ねて安心して聞いています。
    だれだって、自分らしくいたいものです。
    でも周りからのプレッシャーでそうはいかないものです。

    ちっとも戦う事に興味のない牛が、思いかけず闘牛にされるところでは、自分がその場にいるようにはらはらしながら聞いてくれます。

    ぜひ大人が読んであげてほしい本です。
    低学年からしっかり理解して聞けます。

    掲載日:2010/09/20

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  • 個性

    個性を尊重したいと思いつつ、他の子と同じだとやっぱりつい安心してしまう。
    そんな私にとって、フェルジナンドのおかあさんは理想的です。
    そして周りの評価に動じず、自分を持ち続けるフェルジナンド。
    これからも折に触れ読みたいと思った本でした。

    掲載日:2010/07/04

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  • ほっとする牛

    闘牛という催しは、そもそもどんな背景から生まれたのでしょうね。人間の挑発にカッとする牛がいて、それをなだめすかしたりしているうちに、そのなだめ方がうまい人が英雄になっていったのでしょうか?何かと面倒な現代で動物愛護協会あたりからクレームはこないのかしら・・・などと考えつつ、自分もテレビで楽しんだりしてるわけです。
    この本の主人公「ふぇるじなんど」は、カッとする牛ではなく、言わばほっとする牛。ンモーという鳴き声が似合うタイプの花の匂いを嗅ぐことが大好きな穏やかな牛です。でも、見た目の体がものすごくりっぱに育ったある日、クマンバチの上に腰をおろしたばっかりに、闘牛にスカウトされてしまいます。ディズニーがアニメにしていますが、このクマンバチに腰をおろすあたり、いかにもディズニーっぽいですよね。で、それ以上に、このオリジナルの絵が楽しい!全編にわたって、牛の表情、たたずまい、遠景近景の使い方が絶妙で、70年以上前のユーモアとセンスに脱帽です。
    また、スペイン内戦時代に「たたかわない」という姿を描いたという気概にも打たれました。

    掲載日:2009/01/19

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  • 母親のための本

    • びえんさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子6歳、女の子4歳

    フェルジナンドはいつも一人、草の上に座って、静かに花のにおいを
    かいでいるのが好きでした。
    他の牛たちは毎日、とんだりはねたりかけまわってくらしています。

    フェルジナンドのおかあさんは時々息子のことが心配になりました。
    ひとりぼっちでさみしくないのかしら?
    「ぼくはこうして、ひとり花のにおいをかいでいるほうが好きなんです。」

    そこでおかあさんはフェルジナンドの好きなようにしておいてやりました。

    子育てをしていると自分の子と他の子をついつい比べてしまいます。
    みんな個性があるのに、ついつい同じものさしでいいか悪いか
    考えてしまいます。フェルジナンドのおかあさんのように我が子の
    個性を尊重して見守ってあげられる母親になりたい。

    スペインの美しい本はそのことを教えてくれました。

    小学校中学年の読み聞かせにもいいなと思いました。

    掲載日:2008/11/04

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