だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

てぶくろ」 2歳のお子さんに読んだ みんなの声

てぶくろ 作:(ウクライナ民話)
絵:エウゲーニー・M・ラチョフ
訳:内田 莉莎子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1965年11月
ISBN:9784834000504
評価スコア 4.74
評価ランキング 805
みんなの声 総数 327
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2歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 長年の傑作

    おじいさんの落とした手袋に、森の動物たちがお家にして同居の居候を始める…。ただそれだけのお話なのに、なんと想像力が書きててられ、自分もその中にいるような気持ちになれる絵本なのでしょうか。

    こっそり住み始めた動物たちが声を掛け合う繰り返しの会話も思わず覚えてしまう。
    少しずつ大きくなっていく動物たちにハラハラしてしまう。
    手袋に窓やハシゴが次々につけられていくので、前と違うところを探してみたり。
    違うところから顔を出した動物さんがいたり。
    どれだけ大きな手袋なんだろう!とともわずわらいたくなってしまったり。
    最後に手袋から逃げた動物さんたちの行方を想像してみたり。

    古くて堅い絵の絵本ですが、だからこそ現実と想像の世界の
    狭間に自分もいるような気持ちになれます。
    想像力が膨らむ絵本だと思います。

    掲載日:2014/01/11

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    2
  • 素敵な絵が誘い込む

    本当に素晴らしい絵で、
    この絵本の中に入り込みたい気分になります。
    子供たちもじいっと、本に釘付けです。

    くいしんぼねずみ
    ぴょんぴょんがえる
    はやあしうさぎ
    おしゃれぎつね
    はいいろおおかみ
    きばもちいのしし
    のっそりぐま

    ネーミングもまたかわいくて、笑ってしまいました。

    寒くなって、てぶくろが欲しくなる季節に、
    繰り返し、繰り返し、
    何度でも読みたい1冊です。

    掲載日:2011/11/30

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    1
  • みんなぬくぬく

    • ゆがゆがさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子2歳

    保育参観の日のできごと。
    保育園のお散歩途中で手袋を拾った子どもたち。
    先生は園に戻ると、子どもたちにこの絵本を読み始めました。

    「手袋って?」と言っていた子どもたちが、自分たちが拾ったものですっかり理解ができたらしく、上手にお話を聞くことが出来たとか。


    そんな我が家でも、今一番のお気に入り。
    くいしんぼうねずみ、ぴょんぴょんがえる、はやあしうさぎetcが手袋に住み始め、次第に大きな動物たちが・・・
    手袋に入りきれないのを感じたのか、6匹目のいのししあたりから、

    息子「満員です」
    ママ 絵本に沿って「どうしてもはいってみせる」
    息子『「いれて」「いいよ」といってからでしょ?』
    とやり取りが始まります。

    こんな会話をしながら、手袋に動物たちを迎え入れます。
    7匹入った手袋は窮屈そう。おしくらまんじゅうをしたりしながら、楽しんでいます。

    掲載日:2010/11/24

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    1
  • 名作です

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子2歳、男の子0歳

    何度読んでも、楽しく、飽きることなく
    新鮮さを持っている本だから、名作といわれるのだろうなぁと感じました

    てぶくろに次から次へ動物たちが入っていきます
    入れるわけないじゃん!って大人目線で思うものの
    息子は「ぎゅうぎゅうだろうね」と受け止め姿勢です。

    次々に現れる動物たちのキャラもさまざまで魅力的です
    終わり方が唐突で、少し物足りない感じがしたのですが
    その後の様子を想像する余白のような働きをしているみたいです

    犬の鳴き声をきき、あわてて手袋から「我先にと」逃げ出す動物たちを想像して、楽しくなります

    掲載日:2010/04/18

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    1
  • 2才には?

    色々なところで紹介されている、有名な絵本です。
    3才〜となっていますが、文字が少なく単純なストーリーなので2才3ヵ月の息子に読みました。
    色々な動物たちが手袋に入れて、とやってきて、どんどん増えていく様子はおもしろいと思うのですが、「もう一回!」はなし。
    動物たちの描写が妙にリアルなところや、色味が薄いことなどが息子の好みではなかったのかもしれません。
    それに、小さな手袋にこんなに沢山の動物が入っていることのおかしさや、手袋がどんどん変化していく様などを味わえるのは、やはり3才以降なのかもしれませんね。
    読み手側としては、動物が増えるたびに繰り返される文章があまり心地よいとは思いませんでした。ちょっとくどいような・・。(訳者は好きなのですが)
    あと、最後のページだけ、絵が物足りない気がしました。想像力を働かせることに意味があるのかもしれませんが。。
    3才の冬にあらためて読んであげようと思います。

    掲載日:2016/02/26

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    0
  • いまいち

    良さそうだったので購入しましたが、一度読んだきりです。絵はなかなか可愛いいのですが、内容が同じことの繰り返しで娘があまりくいつかなかったのかもしれません。私もよくわかりませんでした。また時期を改めて読んでみようと思いました。

    掲載日:2015/09/05

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  • 満員御礼!

    おじいさんが森に落としたてぶくろの中に
    つぎつぎと動物たちが入ってゆき、住みだすというストーリー。
    ぜーーったい無理だろうってサイズ感の動物たちも
    次のページをめくると、ちゃんとはいってるーーー!
    そのスゴさ。おもしろさ。
    はいいろおおかみ、おしゃれぎつね等の自己紹介の
    ネーミングも可愛らしくて好きです。
    最後のくまがはいってきた図は自分で想像するしかないのですが
    きっと、、、はいったんでしょうね!

    掲載日:2015/06/15

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  • 冬に欠かせない!

    冬と言ったらこの名作は欠かせませんね!個性的な動物たちが温かそうなてぶくろに誘われ入っていきます。

    やはり良いストーリーの絵本は劇ごっこで楽しみやすく、子ども達にも馴染みやすいと思います。絵本から遊びが広がっていくのも、素晴らしい絵本だということの何よりの証拠だと思います。

    掲載日:2015/02/04

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  • すごいてぶくろ

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    ふしぎなお話です。
    どう見ても入りそうに無いのに…いったいどうなっているのでしょうね。
    次々とてぶくろに入れてくれと言ってくる動物たちも入らないと思うのに強気に頼んできます(笑)。
    お話ならではの展開です。
    絵もいいです。

    掲載日:2014/03/30

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    0
  • 冬におすすめの本

    • korさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    私が小さいころに読んだ本です。

    娘が1歳半のときに、冬の本が欲しいと思って買い求めました。
    文章は、1歳にしては長い本ですが、手袋に動物が入っていく繰り返しなので、飽きないらしく、気に入って何度も持ってきました。

    動物が増えていくごとに、どこにどの動物がいるのか、家のように変化していく手袋の様子とともに、探しながら眺めて、長く楽しめる本だと思います。
    絵もとても素敵で、まさに絵で語る「絵本」。
    1年たった今でも、寝る前の読み聞かせ絵本の常連です。

    掲載日:2014/03/07

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