十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

ふきまんぶく」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

ふきまんぶく 作・絵:田島 征三
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:1973年4月
ISBN:9784033310107
評価スコア 3.84
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みんなの声 総数 18
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 小さいころの思い出

    小さい頃に自分が読んでいた絵本の一冊です。

    表紙の絵にとてもインパクトがあり、
    内容もとても印象に残る一冊でした。

    ふきちゃんという女の子。
    ねぐるしい夜に縁側に出ると、
    山のひとところにふしぎなものを見つけ、一人で山にのぼります。

    その不思議な場所にはたくさんのふき。
    ふきちゃんとふきの不思議な体験が始まります。

    内容自体は怖くないのですが、
    絵の迫力や、表情に子供も少し怖がっていました。

    自分の子供のときに感じた気持ちを、
    子供達も感じたのかもしれません。
    大人になってもずっと記憶に残る一冊になると思います。

    掲載日:2010/07/09

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  • こどものころ怖かった一冊

    • 10月さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子4歳

    この絵本はこどものころに家にあって、「怖かった絵本ベスト5」に
    入ってた1冊です。
    蕗の中に顔がたくさんあるページが何故だかとても怖くて・・・
    そして夜の山に一人で登るというシチュエーションも怖かったんだと
    思います。(ふきちゃん、勇気ありますよね・・)

    それで何十年かぶりに息子と読んでみようと、借りてきました。
    息子・・・「こ、こわいっ・・!」
    全く同じ箇所に同じ反応でした。
    なんとなく嬉しかったです。笑

    でもこんなにも記憶にぐっと刻まれている理由はなんなのでしょうね。
    この絵本の、夜の色合いや、冬山の色、土の色。
    そしてふきちゃんから見える世界の不思議さを、
    大人の視線ではなく、どこまでもふきちゃんの目で描かれているからかな・・
    と、思いました。
    描かれた物語は不思議だけど、なにかリアルに迫ってくるんです。
    作者の田島さんは、子供のこころを持ったまま大人になった人かなぁと
    感じました。

    生々しくみずみずしい子供の世界の感触を描いた絵本・・・
    という感想をもちました。

    掲載日:2009/11/18

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