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あんじゅじゅさん 40代・その他の方

確かに、あくたれ
「あくたれ」というなんだかパンチのある…

くまのビーディーくん」 3歳のお子さんに読んだ みんなの声

くまのビーディーくん 作・絵:ドン・フリーマン
訳:松岡 享子
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1998年4月
ISBN:9784032022308
評価スコア 4.64
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みんなの声 総数 32
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  • たいせつなもの

    息子には、ビーディーくんのような特に大切にしているおもちゃやお人形はなさそうですが、それでもこの絵本は特別気に入った様子でした。

    持ち主セイヤー君の留守中にほらあなに住むことにしたビーディーくん、何か足りない!と色々な身の回りのものを持ち込みますが満足できません。最後にねじがきれてしまうころ、セイヤーくんが現れます。

    ビーディーくんにはねじを巻いてくれるセイヤーくんがいないとだめなのです。何か足りないと思ったのは、セイヤーくんその人だったのです。それは一連の流れから実感できるのですが、でもまだ何か足りません。「じゃあ、セイヤーくんはだれがいなくちゃだめなの?」と確認すると「きまっているじゃないか、きみだよ」と嬉しい答え。

    自分にとって必要な人は、自分を必要としてくれている、それを感じ取ることができ、心が温かくなる絵本です。

    掲載日:2011/04/20

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  • モノトーンの良さ

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    0〜3歳児の親子のお話会で紹介しました
    1976年の出版なので古典的な感じのする絵本ですが、中を開くとモノトーンのシンプルさがセイヤーくんとビーディーくんの表情を豊かにしている良さがありました
    子供にとったら自分のおもちゃが、自由に動いてくれるほど嬉しいことはないですよね
    「なにかたらない」ということばが子供達にはわかっているようで、その答えには納得の表情でした
    お話はわかりやすいので、親子でゆっくりと読むのにお勧めです

    掲載日:2010/11/02

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  • 白黒だけどあたたかい

    • くるりくまさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 女の子9歳、女の子6歳、男の子3歳

    ぬいぐるみのビーディーくんが、絵本の説明に「くまはほらあなにすむ」と書いてあるのを見て、洞穴に行くのです。
    なんか足りないと、枕を取りに行ったり、新聞を取りに行ったりするビーディーくんの様子がとても微笑ましく、おもわず「かわいい〜」と言ってしまいます。

    そして、最後に気づいた一番大事なもの。
    お互いを必要としていて、ちゃんと言葉にして通じ合ったセイヤーくんとビーディーくん。
    読み終わった後、あったかい気持ちになる絵本です。

    掲載日:2010/01/11

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