ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

お月さまってどんなあじ?」 大人が読んだ みんなの声

お月さまってどんなあじ? 文・絵:マイケル・グレイニエツ
訳:いずみ ちほこ
出版社:らんか社 らんか社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1995年09月
ISBN:9784883301065
評価スコア 4.76
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みんなの声 総数 176
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  • いつも選んでしまう。

    お月さまのきれいな時期に読む本〜と探していて、私は、図書館でいつもこの本にたどり着いてしまいます。やっぱりこれです。やっぱり購入しました。
    リズムがいいのはもちろん。絵のタッチもすごく気に入っているし、
    結びがいいんですよ〜。ありきたりじゃないっていうか、こどもたちもワクワクするのではないかな?想像して楽しめます。好きですねー。
    大人が読んでもウふふ・・となりますよ。

    掲載日:2009/09/28

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  • 想像が広がっていきます。

    私が今まで知らなかったタイプの絵本でしたが
    読んでみて、とても興味が広がりました。
    「お月さまって どんなあじ?」
    私自身がそんなこと考えたことがなかったなぁ。。と思いながら
    読み始め、動物たちが協力して、
    そのあたりは「おおきなかぶ」のようでしたが、
    このお月さまの絵が和紙のようなもので
    描かれていて月の表面や お月さまの表情が
    お話の流れととても合っているような気がしました。
    最後の展開も、動物たち、お月さまの顔も
    うまく締めくくられていると思いましたが、
    最後はサカナのひとこと。
    ユーモアが感じられました。
    絵もストーリーも その世界にひきこまれる作品でした。

    掲載日:2016/10/11

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  • 面白いです!

    表紙のお月さまの質感が気になり、手にとりました。
    お月さまってどんなあじだろうと動物たちが次々に背中にのって、お月さまをかじるというストーリー。みんなで協力しあって、お月さまをかじれるのが夢があります。実際に食べることはできないけど、想像する楽しさを教えてくれる絵本だと思います。夜の世界観が雰囲気あってよいと思います。

    掲載日:2016/02/10

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  • 楽しい!!

    たくさんの動物が登場する絵本で,その動物たちの表情も愛らしく,小さな子供にも十分に楽しめる内容の絵本です。
    いえいえ,子供の心を一気に惹き付けてしまうほどの魅力ある絵本です!
    最後はほのぼの。だってお月さまの味は☆
    いつも遠くに見えるお月さま,そっと触ってみたい,かじってみたい,なんて大人の私にまで思わせてくれる夢のあるお話でした。
    まるで冒険を見ているかのようで,読み手までドキドキわくわくする素敵な絵本でした。

    掲載日:2015/09/27

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  • しっとりとしたやさしさ

    • えぼんさん
    • 30代
    • その他の方
    • 愛知県

    全体を通して「やさしさ」の漂う絵本です。特別親切な登場人物が出てくるわけでは無いのに月光のようにしっとりとやさしさが物語を包み込んでいます。そして、「いちばんすきなもののあじ」のところが童心を夢見ごこちにしてくれます。なんの味がしたかと会話ができるのでおはなし会の中盤に入れても引付の維持になるかなと思います。

    掲載日:2015/07/02

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  • かじりたい

    とても味のある素敵な絵本です。

    みんなで協力してお月さまをかじる!と頑張る動物たちの姿が、愛らしいです。

    なんだかお月さまには気の毒な気もしますが、地上から見上げるおつきさまは黄色くて眩しくて、とってもおいしそう!

    最後の魚さんの言葉が、またいいですね。

    夢いっぱいのやさしいお話。
    眠る前の読み聞かせにぴったりですよ。

    掲載日:2014/01/02

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  • 魅力たっぷりの絵本

    お月さまや動物たちは子どもそのものかしら。
    かめや象、キリン、しまうま、ライオン、キツネ、サル、そしてねずみが上に重なって上っていき、お月さまの味を確かめようとするのだけれども、お月さまもそのゲームを楽しんで、逃げてしまう。そしてとうとう・・・。
    グレイニエツさんの絵は素晴らしい。中でも、私は読者の方に顔を向けているライオンの表情が好き。

    掲載日:2013/12/02

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  • おいしそう!

    • あみむさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子12歳

    この絵本のお月様、ほんと、食べたくなるくらいおいしそう!
    まるでダッグワーズみたいに見えます。
    動物達の気持ち、わかるなぁ〜。

    カメの上にぞうがのって…え〜!?
    お月様が「これはあたらしいゲームだな」って思うとことか、
    ぷっと笑ってしまいます。

    ぜんぶがとってもかわいいお話で、とっても素敵。
    お月様の味の表現も、とっても好き!
    一人息子がもっと小さい頃にこの本に出会いたかったなぁ。
    プレゼントにもぴったりの、おすすめの一冊です。

    掲載日:2012/05/25

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  • 油断したお月さま

    実にかわいい絵本です。
    表紙のかわいらしさにつられて「いつかは娘に読みたい本」として購入しました。

    大人の私が読んでも、ほんわかする絵本でした。
    一番下で、きりんさんやライオンさん達を支えるカメさんの力強さと、我慢強さに拍手。友達呼んでどうにかしてお月さまを一口かじりたいとがんばります。
    そしてついに・・・
    この本の教訓は、まさに「油断大敵」だと思います(笑)
    そしてラストの魚さんにも拍手!!

    掲載日:2012/02/24

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  • 初めてでも懐かしい、絵で癒される、

    初めての出会いは15年前。
    美術館に勤める友人から「すごくいい企画展があるから来て!」といわれて
    ボローニャ国際絵本原画展に行きました。

    そこで、出会ったのがこの絵本。
    初めて見るのに、とっても懐かしい気がして「めぐり合った・・・」という気がしました。
    子供もいなかった私は、本ではなくポストカードを買って、
    額に入れて部屋に飾りました。

    最近、息子が5才になったので、改めて子供と読んでみました。
    月に手が届いて味見できるなんて!やっぱりステキな夢のある絵本。
    息子も幸せな気持ちになったようで、うれしそうな顔をしていました。

    話の内容はわかりやすくて単純ですが、
    ちょっと淋しげで落ち着いた絵の美しさがほっとさせてくれます。
    大人にもぜひ読んでほしいな〜、と思います。

    掲載日:2012/01/27

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