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著者: 真珠 まりこ  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
おいしいたべもので、ひらがなをおぼえよう!

ロージーのおさんぽ」 大人が読んだ みんなの声

ロージーのおさんぽ 作・絵:パット・ハッチンス
訳:渡辺 茂男
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1975年08月
ISBN:9784032022100
評価スコア 4.55
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みんなの声 総数 77
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  • 絵がすみずみまで楽しい

    楽しくて、絵をしみじみと眺めてしまいます。
    ことばはありませんが、絵が色々なことを語ってくれます。
    ご飯の時間まで、てくてくとお散歩を続けるロージーですが、
    捕まえようときつねが後を付けてゆきます。
    不運なキツネと言うか、幸運なめんどりと言えばよいのか
    ロージーが全く何も知らないところが、面白いところでしょう。
    他の生き物もあっちこっちにいます。

    掲載日:2018/03/06

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  • めんどりのロージーが散歩に出かけました
    ロージーを食べてやろうとねらって跡をつけてくる キツネ
    ロージーは何も気づいていません  ただ マイペースで散歩しています
    キツネの間の悪いこと ちょっと 笑えますが・・・・ 
    あまりにもマイペースの堂々とした めんどりのロージーにほれぼれしますね

    それに比べて キツネはすべてが 間が悪くて ラストは ハチに追いかけられて  さんざんな目に遭います  

    こんなにすかっとしたお話いいですね!  絵本の醍醐味ですね

    作者に拍手です

    掲載日:2018/02/26

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  • すみずみまで楽しい!

    にわとりのロージーがおさんぽをしていると、後ろからきつねがおってきます。でも、ロージーは気づかない。
    一体どうなるのかと思えば、……笑ってしまいました。文字はとっても少ないですが、細かく描きこまれた絵が物語っているので、みどころ満載。とっても楽しい絵本でした!

    掲載日:2018/02/09

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  • 見て想像して楽しむ!

    初版も今から40年も前にもかかわらず,図書館でも書店でもよく見かけるこちらの絵本。
    気にって親である大人の私が読んでみました。
    文章はほとんどありません,見て想像して楽しむ絵本です。
    そしてユーモア!!
    子供でも大人でも楽しめると思います。

    掲載日:2015/09/18

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  • 絵本ならではの醍醐味が味わえます!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子17歳、女の子12歳

    ストーリーはまんま《ロージー》というニワトリが自分の農場の周りをお散歩するだけのお話なのですが、
    表紙にすでに登場していますが、この《ロージー》を付け狙う不徳な輩からが1匹いるんですよ〜。
    この輩(キツネ)のどじっぷりと、ねらわれているのを知ってか知らず課、マイペースにお散歩を続けるロージーとの対比がすっごく面白いです。

    絵文字も大きくはっきりしているので読み聞かせには最適です。
    この内容なら3,4歳くらいのお子さんたち柄楽しめると思います。上は中・高校生のお子さんたちまで(個人的には)お薦めしたいです。
    年齢が高ければ高いなりの楽しみ方もできる素敵な作品です。

    掲載日:2012/07/22

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  • 場面構成の巧みさ

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子17歳、男の子14歳

    先日図書ボランティア研修会で、子どもの物語受容について研究されている
    大学教授の講義を拝聴しました。
    そこで、具体的に取り上げられたのが、この作品。
    めんどりのロージーがお散歩に出かけて戻る、それだけのストーリーなのですが、
    絵は、ロージーを狙うキツネの姿も描きます。
    ところが、すんでのところで、キツネの襲撃はことごとく失敗。
    しかも、ロージーは全く気付く様子もないのです。
    展開はまるでトムとジェリー、
    そのスリルは一昔前ならドリフのコント(観客が「そこ!そこ!」と突っ込む)でしょうか。
    それだけでも、絵を読み取る楽しさがあるのですが、
    登場人物の視線の方向性、途中から奥行きのある構成など、
    映画論も踏まえた考察が実に面白かったです。
    なるほど、絵が語る作品としての完成度が高いことがよくわかります。
    じっくりと絵を楽しみたい作品ですね。

    掲載日:2010/10/24

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  • ハッチンスさん

    ハッチンスさんの作品だったのでこの絵本を選びました。色遣いがとても独特でハッチンスさんのセンスを感じる事が出来ました。主人公が何も知らずに散歩を楽しんでいる傍らでキツネが一生懸命奮闘している対比が良かったです。主人公が難なくやってのけるのがカッコ良かったです。散歩の楽しさを感じられる絵本でした。イギリスの村を散歩している気分になれてのが嬉しかったです。

    掲載日:2010/02/15

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  • 文字は少ないけれど・・・

    • 蒼良さん
    • 20代
    • せんせい
    • 兵庫県

    全体的に文字が少ないのだけど、
    「絵」が物語っている絵本という感じでしょうか。

    ちょっと濃い絵なので
    個人的にはあんまり好きじゃないなぁっと思っていましたが
    読んでみると、なかなか面白い。

    文字が少ないけれど
    ちょっと大きい子向けの絵本ですね。
    絵を見て、想像して楽しむ。

    じっくり絵を見ていると
    擬音やキツネの叫び声とかが聞こえてきそうです。

    それにしても、最後の最後まで
    一切気付かないでいたロージー・・・
    もしかして、気付いていたけど動じなかっただけ・・?

    なんてことをちょっと思っちゃうラストでした。

    掲載日:2010/02/12

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  • 私にとっては、驚きの世界!

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    めんどりのロージーがお散歩に出かけます。
    ちょっと済ました顔で、すたこらさ…
    その後を、そっとついていくキツネの姿。
    『あぶない!』と思いきや、なぜか、キツネに、次々に不幸なことが降りかかってきます。

    この絵本に出会ったのは、職に就いて一年目。『絵本に関する研修』で紹介された時でした。
    表紙を見て、独特の技法で描かれている絵を見て、まずは驚き、そして、文字がないのに、またまた驚きでした。
    それでも、お話は、ちゃんと伝わるところ、これこそが『絵本』だと、感激したこと、今でも忘れられません。

    掲載日:2009/09/24

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  • 大人も楽しめる!

    表紙の絵が気になって手に取った絵本。
    かわいい…というより妙にリアルな動物の絵がちょっと大人向けかなと思いました。
    内容は、ふふふっと笑ってしまいます。
    何度読み返しても、飽きません★
    自分の日常でも、知らぬ間にこんな話が展開していたら楽しいなぁ…と、子育て中の私にとって息抜きになる絵本でした。
    絵の色合いがおしゃれなので、インテリアとして飾っても素敵な絵本です♪

    掲載日:2008/05/25

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