十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

きょうはみんなでクマがりだ」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

きょうはみんなでクマがりだ 再話:マイケル・ローゼン
絵:ヘレン・オクセンバリー
訳:山口 文生
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1990年
ISBN:9784566002876
評価スコア 4.68
評価ランキング 1,574
みんなの声 総数 67
  • この絵本のレビューを書く

4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

7件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 読むうちに子ものってきた

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子4歳、男の子1歳

    おすすめされていたので、図書館で借りた絵本。
    でも、いつまでたっても子どもに読んでと持ってこられず、袋の中のまま。
    私から、「今日はこの本よ」と言うと、最初はしぶしぶ聞く感じ。
    でも、読んでいくうちに、子どもも乗ってきて、
    最後は「もう一回読んで」と。
    次の日には、「パパにもきかせてあげよう!」とお気に入りに。

    本も大きく、表紙が白黒なので、
    子どもにもとっつきにくいみたいでしたが、
    中のリズムの良さと、絵の面白さに
    親子ではまりました。

    掲載日:2016/09/05

    参考になりました
    感謝
    0
  • 熊狩じゃなかったの!?

    熊狩に出発する一家。
    言葉の繰り返しが楽しいです。
    そして、いざ、熊に出会ったら

    逃げろー!

    って、ええ!?かりにきたんじゃなかったの!?笑
    引き返すところがおかしくて、おかしくて!

    年代問わず、親も子も楽しめます。

    掲載日:2015/04/15

    参考になりました
    感謝
    0
  • クマ狩り?

    「クマ狩り!?」と驚きました。
    そんな子供連れて、ウキウキと出かけるようなイベントなのでしょうか?
    結局、クマの姿を見ただけで逃げて帰るのですが・・・
    ベッドの中にまで逃げる様子は、笑えますね。
    行く道と帰り道の繰り返しも、面白いですね。

    掲載日:2014/04/18

    参考になりました
    感謝
    0
  • 楽しいオノマトペ

    オノマトペと繰り返しが楽しい絵本です。

    私はとても面白いと思ったのですが
    息子には「クマがり」というのがピンとこなかったようで
    あまりもってきてくれません。

    けれど、オノマトペは楽しかったようで
    カサカサ!など、その場所を渡るときの雰囲気は
    とても楽しんでいました。

    もうちょっと小さいうちに読んだ方が
    繰り返しも楽しいのかな??と思いました。

    まだ字が読めないうちに読んであげる方が
    この絵本の世界を楽しめると思いました。
    息子が3歳くらいの時に読んであげればよかったです。

    掲載日:2011/10/03

    参考になりました
    感謝
    0
  • ドキドキでした

    家族総出でクマ狩りに行くお話です。
    草原を抜け、川を渡り、クマの住みかに近づいて行きます。
    詩が元になっているので、文章はリズミカルで読みやすく、
    自然の中を歩く音も面白いです。
    帰りは音が違っている所がミソ。

    息子は、なぜクマ狩りに行くのに手ぶらなのか、
    かなり気になったようでした。
    本当にクマが出てきた時はドキドキで、
    その後のお話も緊張していましたが、
    軟らかいタッチの絵のほのぼの感に助けられました。

    掲載日:2010/03/05

    参考になりました
    感謝
    0
  • 途中から息子も参加!

    • 10月さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子4歳

    きゃはっ・・きゃははは!!
    読みながら息子、大爆笑。
    途中からは一緒に読みに参加してきました。
    ちゃんと字の大きさに、声の強弱も変えて・・。

    川に入ったり、泥んこになったり・・・いつもなら母に「やめなさいっ!」と止められるようなことを、この親子がどんどんやっていくのが
    楽しくてたまらないようでした。

    そして後半のクマが追いかけてくるドキドキの展開も楽しい!
    笑っちゃいますね。

    そしてそして・・さいごのページ。
    さみしげにひき返すクマの背中・・・笑!
    まるで「いっしょに遊びたかったのに・・」とでも言いたげ。

    息子は「かわいそうだねー」と。
    私「でも、ほんとのクマはすっごく怖いんだよ、遊べないんだよ」
    と、自分が昔、山でクマを見たときの話などしました。
    クマのお肉を食べたお話や。
    クマに襲われたひとの話。
    それから山のなかであった、いろんな野生動物の話にも・・会話は眠くなるまで続きました。

    絵本は親子にいろんな会話の糸口をくれますね。

    掲載日:2010/02/05

    参考になりました
    感謝
    0
  • 遊び歌

    • かちゃみさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子4歳、女の子0歳

    くまがりなんて勇ましい題名とは反対にとっても可愛らしいお絵です。
    まず、くまがりに行くわりには無防備で、顔つきもほのぼのしているような。
    特に、この道のりに不似合いな赤ちゃんの姿は本当にいい味出しちゃってます。
    行くてには草むらやぬかるみお天気までも次々と試練が待ち構えていますが、動じずに突き進んでいく姿はみんないるから大丈夫と言っているよう。家族の結束を感じつつ、のんびり進んでいったかと思うと、とうとうくまさんあらわれて・・・。
    ヘレンオクセンバリーさんの絵だから出せた味わいのあるお話ではないでしょうか。
    娘も面白かったというのでどこがおもしろかった?と聞いたら、最後のお布団だそうです。
    面白おかしく、だよねとうなずける結末になりました。

    掲載日:2008/04/17

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「きょうはみんなでクマがりだ」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

しろくまちゃんのほっとけーき / おおきなかぶ / もこ もこもこ / こんとあき / きんぎょがにげた / はらぺこあおむし / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり / いないいないばあ / おつきさまこんばんは

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『誰も知らない世界のことわざ』翻訳者・前田まゆみさんインタビュー

全ページためしよみ
年齢別絵本セット