雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
汐見台3丁目さん 40代・ママ

賢治の作品の祖となるテーマ
つい近年まで私の中では、宮沢賢治という…

きょうはみんなでクマがりだ」 11歳のお子さんに読んだ みんなの声

きょうはみんなでクマがりだ 再話:マイケル・ローゼン
絵:ヘレン・オクセンバリー
訳:山口 文生
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1990年
ISBN:9784566002876
評価スコア 4.68
評価ランキング 1,575
みんなの声 総数 67
  • この絵本のレビューを書く

11歳のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • お父さん贔屓なのがわかります

     子どもの遊び歌がベースの絵本だそうです。

     お父さんとこども4人が、クマ狩りに。
     クマ狩り?ん?
     そうか、そんな勢いで元気よく冒険ごっこをするお話か、と読みました。
     お母さんはあまり歓迎しない冒険の数々。
     草滑り、川渡り、ぬかるみ歩き、…、…。
     お父さんならではのダイナミックな冒険。
     こどもたちがお父さん贔屓なのがわかりますね。
     クマが、ヌッと出てきて、「え゛〜〜〜。」。
     読んでる私たちも、必死に逃げてる気分を味わいました。

     冒険の数々を逆走するコマ割が、スピード感を出しています。
     最後のページは、「そんなびしょ濡れ、泥んこで、そんなとこにもぐらないで!」と叫んでしまいそうになった私は、嫌われお母さんですね。
     
     遊び歌なので、とてもリズミカルな文。
     6歳当時の息子は、

     “うえを こえては いかれない。したを くぐっても いかれない。”

     がお気に入りでした。
     昨夜、読み返し、見返しの哀愁あふれるクマの様子に、「残念そうな後姿だね〜、遊びたかったんだろうな〜、ふふふ。」
     子供たちが、生き生きと遊び楽しんでいることがよく伝わってくる躍動感あふれる一冊です。

     言葉を楽しみ、絵を楽しんでください。 

    掲載日:2009/09/17

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「きょうはみんなでクマがりだ」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

しろくまちゃんのほっとけーき / おおきなかぶ / もこ もこもこ / こんとあき / きんぎょがにげた / はらぺこあおむし / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり / いないいないばあ / おつきさまこんばんは

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



第12回 『あったかいな』の片山健さん

全ページためしよみ
年齢別絵本セット