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作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

おうじょさまのぼうけん」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

おうじょさまのぼうけん 作・絵:エルサ・ベスコフ
訳:石井 登志子
出版社:フェリシモ出版
本体価格:\1,524+税
発行日:2002年04月
ISBN:9784894322653
評価スコア 4.42
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みんなの声 総数 18
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 我が家の日常?!

    親子で大好きなベスコフの絵本。おうじょさまの年齢も、やんちゃで好奇心旺盛な性格も、娘と重ねて読むのにぴったりのお話です。

     いたずらっぽい瞳の愛らしいおうじょさまと、「とても つよくて ちょっぴり ふとった」王様・・・並んで歩く姿は、まるで娘とパパのよう! そして、ペレという茶色の犬にも、我が家の犬を重ねてしまいます。(ペレの10倍はある犬ですが!) うちの「おうじょさま」と犬も、散歩に行くたびに、こんなふうに、どちらかがどこかに走っていってしまったり、何か見つけて小さな「事件」を起こしたり・・・。

     ドッシーン!と、クマに体当たりしていったペレも、そのペレをしっかりと抱きかかえたクマも、本当に微笑ましく、娘のお気に入りのシーンです。そして、クマの背中に堂々とまたがるおうじょさま。「ホップ、ホップ、クマちゃん!」・・・娘もやりそうだなぁ、と想像しながら読みました。

     門の鍵をなくした王様が、おうじょさまを肩車して塀を越えるシーンにも大笑い。5時の夕食の鐘が聞こえたので、心配して迎えるお妃、あわてて走る王様とおうじょさまの後姿。これも我が家の日常そっくりで、思わず顔を見合わせて笑ってしまいました。

    掲載日:2010/04/15

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