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おじいちゃんは106さい」 8歳のお子さんに読んだ みんなの声

おじいちゃんは106さい 作:松田 もとこ
絵:菅野 由貴子
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1999年2月
ISBN:9784591060056
評価スコア 4.67
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みんなの声 総数 11
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8歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 生まれる時も死ぬ時も一人じゃない!

    • ちょし★さん
    • 30代
    • ママ
    • 熊本県
    • 男の子10歳、男の子9歳、男の子8歳

    「ぼくには おじいちゃんが 3にんいる」で始まるこの絵本。
    どういうことなのかと思ったら、ひいひいおじいちゃんと一緒に暮らしている男の子のお話でした。
    (おじいちゃんとひいじいちゃんも一緒に暮してます。すごい!!)

    よくドラマや映画などで、「生まれてくる時も死ぬ時もひとり」なんて言うセリフがありますけど、とんでもない!!
    そんなことないんです。

    生まれてくる時も一人なんかじゃありません。母親のお腹の中から生まれ、たくさんの人間の中に飛び出してくるんです。
    生きている間に、いろんな人に接していれば、死ぬ時にだってひとりじゃない。愛する人たちに囲まれて天国に旅立てるんです。

    生命や死がテーマですが、悲壮感などは感じられず、おじいちゃんが旅立つシーンでも、かわいそうという涙ではなく、素晴らしい人生に拍手を送りたくなります。

    人は一人で生まれてきたのでも、生きていくのでもない・・、命は繋がっていくのが実感できる素敵な作品です。

    掲載日:2008/09/15

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