貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

でんわでおはなし」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

でんわでおはなし 作・絵:五味 太郎
出版社:絵本館 絵本館の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1980年4月
ISBN:9784871100366
評価スコア 4.31
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みんなの声 総数 15
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 古い電話

    ダイヤルを回す古い電話が登場します。息子は家にあるワイヤレスの電話と違ってビックリしていました。昔は巻き巻きした線が付いていたんだよと。

    女の子が電話をしていて、電話線にのって会話がすすでいきます。
    家族でドライブへ行った話、釣りをした話、花を詰んだ話、食事の話等全てのページに電話線が書かれていてその上に話が付いています。
    電話線が話の内容に合うようなイラストになっていて、五味さんの表現の仕方の上手さがわかります。
    電話で話している先は・・・・・誰だろう?
    おばあちゃんち?知り合い?の犬へつながっていました。
    息子は犬と電話なんて変だよねと笑っていましたが。

    五味ワールドを楽しめる一冊です。聞き手の子供も楽しめます。
    で、何で電話で話ができるのという科学の質問が返ってくるのでその点も一緒に伝えられるともっと楽しめます。

    掲載日:2017/12/24

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  • とってもすてきな一冊です。

    かなり古いお話のようです。

    でもとってもいいですよ。

    女の子が誰かと電話しています。

    それぞれのページに電話線が伸びていて

    お話の間、ずっと続いています。

    その先に誰がいるのか、だれを話しているのか

    期待しながら読みました。

    最後のページをみて、なんだかとっても

    ほんわかした気分になりました。

    掲載日:2013/08/16

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