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作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
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モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

だんまりこおろぎ」 3歳のお子さんに読んだ みんなの声

だんまりこおろぎ 作・絵:エリック・カール
訳:くどう なおこ
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\2,400+税
発行日:1990年10月
ISBN:9784033274300
評価スコア 4.69
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みんなの声 総数 93
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3歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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14件見つかりました

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  • 秋に読むにはピッタリの作品です

    • 若ゴボウさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子4歳、

    何度も繰返し読んでいるお気に入りの1冊です。

    コオロギ坊やが誕生してからいろんな虫たちに出会いあいさつしてくれる相手にあいさつをかえせないでいます。
    音を出すことのできないコオロギ坊やを息子は毎回応援しています。

    登場する昆虫たちにも興味があり1ページずつゆっくり楽しみながら見ています。

    仕掛絵本になっていて最後にやっとコオロギ坊やは音を出すことができるんです。

    息子がコオロギは結婚するために鳴くんやでと言っていましたが…そうなのねって納得できる結末でした。

    素敵な仕掛絵本をぜひお子様と一緒に読んでほしいと思います。

    掲載日:2012/10/06

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  • 臨場感を味わおう

    絵本の値段ではない金額です。なんで高価に成っているのはレビューを読んでいると思うのでわかると思いますが

    ページを捲った時に光センサーで音が出るような仕組みになっているけど、電池切れになって同じ電磁を破って交換したけど再生されなかった。長く兄弟とも付き合うための絵本では無いです。
    高価なオモチャでも兄弟で遊べるけどこちらはその点では一人だけのものになってしまいます。

    こおろぎ坊やが一生懸命に羽をゴシゴシしても音がでません。
    色々な昆虫たちと出会い挨拶しながら、音がでるまで頑張ります。
    挨拶したいし歌いたいのに歌えない・・・・。同じ仲間に出会った時に、本物の音が絵本から流れます。

    息子は初めて聞いた時に驚きました。何回も絵本を捲ったり、後ろをみたり仕掛けを探していました。もちろん、コオロギが絵本にいるわけでないことがわかっているので不思議がってました。

    最後は仕掛けを説明しましたが、音ばかり聞いていました。
    その後は夜に散歩して本物を聞かせましたが・・・・・。
    電池交換できればベストです。

    掲載日:2016/09/26

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  • 最後が素敵

    とっても味わい深いこおろぎのおはなしです。迫力あるこおろぎや虫たちの絵も素敵ですが、最後のこおろぎの歌はとても雰囲気があり、いつかならなくなってしまう日がくると思うと寂しいです。
    虫好きなお子さんならなおさら喜ぶと思います。
    エリック・カールの作品は心がピュアになれるお話が多いですが、これは中でも本当に素敵なお話です。

    掲載日:2013/04/10

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  • ママがこおろぎに成りきる

    小さいこおろぎさんが、所々で出会う虫さんにあいさつをするお話。

    なかなか鳴き声を出せず苦戦します。

    羽をこすってこおろぎさんはあいさつをするんですが、その時に私自身がこおろぎさんに成りきって羽をこする動作を読みながらやったら息子はケラケラ笑っていました。

    こおろぎさんは鳴き声を出す事が出来るのか?!

    それぞれの虫さん達の絵のコントラストが素敵でした。

    さすがエリック・カールさんです。






    掲載日:2012/01/06

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  • ビックリ!!

    「ママ〜本から音が出た〜!!」この本はこの一言で良さが伝わると思います。私も驚きました。最後にホントに音が出たのが、リアルで子供の心に残っているのだと思います。内容と音がいい具合にマッチしてて、なかなかこった本でした。

    掲載日:2011/09/02

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  • 身近に感じるこおろぎ

    最近こおろぎを見ることがありません。といっても私が実際こおろぎをみたら「あ!こおろぎだ!」と言える自信がありませんが・・
    普段虫を見ることがないし、子供は虫が苦手なので、この本で虫を身近に感じてもらえればと思いました。

    生まれたてのこおろぎは上手く鳴くことができません。いくらたっても上手く鳴けない・・
    最後には女の子のこおろぎに出会って鳴くことができる。ちょっと素敵なお話でした。

    掲載日:2010/11/18

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  • 耳をすませて

    小さなこおろぎが、色々な虫の仲間と出会うたび
    がんばって羽をこすり合わせて音で挨拶しよう
    とするけれど、最初は、なかなかうまくいかない
    何度も繰り返しているうちに、最後には素敵な音
    色で挨拶をすることができるようになるお話。

    最後のページでは、実際こおろぎの羽の素敵な
    音色が聞こえてきます。

    草むらで耳をすまして、こおろぎの羽の音を
    聞いているような気持ちになります。

    掲載日:2010/11/02

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  • 美しい音色つき!

    本文の繰り返しもこどもにわかりやすく素敵だと思いましたし、
    最後にこおろぎの美しい音色が聞けるしかけ絵本で
    それもとても良かったです。

    掲載日:2010/10/30

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  • さすが

    • 白ママさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子5歳、女の子2歳

    絵がカラフルで素敵ですし、お話もシンプルな繰り返しで、小さい子でも夢中になれる絵本だと思います。
    でも、それだけではなく深く美しい1冊。
    対象年齢が5〜6歳となっているのは、その為かなと思います。
    小さな虫たちの様々な鳴き声や動作の音。
    大人が読んでも素敵だと思える絵本です。

    掲載日:2010/08/26

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  • 産まれたてのこおろぎぼうやが,羽をこすって音が出せるようになるまでを描いた絵本です。
    産まれてから羽をこすって音がだせるようになるまで,いろいろな虫たちに出会うのですが,その虫たちがとてもきれいな背景と迫力のある大きさで描かれていて,素敵な虫の絵本になっています。
    最後にこおろぎぼうやが羽をこすってリ・リリリと鳴くシーンは感動します。
    ただ,「こおろぎぼうやもあいさてしたくて・・・」のフレーズの繰り返しが多いので,読み聞かせていると飽きてしまいます。見て楽しむにはとても良い絵本なのですが。
    しかしやはり手元に置いておきたい1冊です。

    掲載日:2010/05/31

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