ほげちゃんとこいぬのペロ ほげちゃんとこいぬのペロ
作: やぎ たみこ  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
大人気!ぶさカワ「ほげちゃん」待望の第3巻目刊行!
彩吉さん 30代・せんせい

憎めない存在のほげちゃん!
家にやって来た子犬にヤキモチを焼いたり…

さかなはさかな」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

さかなはさかな 作・絵:レオ・レオニ
訳:谷川 俊太郎
出版社:好学社 好学社の特集ページがあります!
本体価格:\1,456+税
発行日:1975年
ISBN:9784769020042
評価スコア 4.58
評価ランキング 3,818
みんなの声 総数 59
  • この絵本のレビューを書く

4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

5件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • うらやむ心

    池に住むおたまじゃくしと
    小魚はとても仲良しだったけど、
    おたまじゃくしはかえるになって
    池を出ていってしまった。。。
    世間を見て帰ってきたかえるの話に
    魚は好奇心を押さえられず自分も池を飛び出した
    でも、たちまち息ができなくなり
    かえるに助けられ、、、

    両生類ってズルい、いい生き物だなって
    思っちゃった私はダメな大人でしょうか(笑)
    そりゃ、見た事無い世界、見てみたいって
    思いますよね
    でもやっぱり魚は魚
    あるべき場所でしか生きていけないのです

    掲載日:2015/08/24

    参考になりました
    感謝
    0
  • 色合いがきれい

    おたまじゃくしの友達が蛙になって池の外へ。
    自分も外の世界を知りたいと願うさかな。
    でも自分は池の外では生きていけないことを知ります。

    奥の深いお話だと思います。
    色合いがとても綺麗です。
    子どももお気に入りの一冊です。

    掲載日:2013/05/01

    参考になりました
    感謝
    0
  • その世界の良さを

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子2歳、男の子0歳

    同じように仲良く遊んでいたおたまじゃくしに
    足がはえ
    手がはえ
    とうとう地上にのぼる後ろ姿をみて
    さかなは穏やかじゃないだろうなぁとハラハラしました
    水の外の世界をみてきたカエルは
    さかなに外の世界を話して聞かせるのですが
    その想像した世界がまたコミカルでさかなのワクワク感が
    伝わってくる高揚感がありました
    そしてついにジャンプします

    やってみようとしたその度胸に感動です
    さみしいようですが
    さかなはさかなだと理解することって大事な気がします
    その世界を楽しみ、良さを見出すこと
    そのうえでできることを見出すことができるような気がします
    飛ぶことのできない人間が飛行機を作ったように…

    掲載日:2011/12/07

    参考になりました
    感謝
    0
  • さななくんの想像が楽しい

     大好きなレオ・レオニの作品です。
     仲良しの魚とおたまじゃくし。やがて,おたまじゃくしは,蛙になり,池の外へ飛び出します。
     魚は蛙から地上の話を聞き,自分も地上へ飛び出してしまいます。

     「さかなはさかな」そう,魚は魚であって,蛙ではない。
     確かに,魚は,水の中でしか住めない。しかし,それは魚の特徴であって,そこが魚らしさでもある。
     人間もそれぞれ自分らしさがあるのであって,それは決して人として劣るものではない。
     この絵本で,そんな事を感じました。

     とにかく,魚が想像する地上の生き物(人間や鳥)などが,色鮮やかで,本当に楽しい!
     息子は,特にかえるが想像する鳥がお気に入りでしたが,こんな鳥あり得ないと言いながらも,親子で楽しめました。

    掲載日:2011/04/19

    参考になりました
    感謝
    0
  • 当たり前の幸せを忘れずに

    4歳の娘に読みましたが、内容の本質を理解するにはまだ早いようでした。でも、色とりどりの綺麗な絵にじーっと見入っていました。
    魚とおたまじゃくしのお話です。
    水の中の世界から陸の世界へととび出していったカエルが羨ましくて、魚はある日意を決して水の中から岸に飛び上がりますが・・・
    今ある自分を大切に、というメッセージが伝わってきました。
    「隣の芝生は青い」ではありませんが、人間だって他人の生活をを羨むことは良くあります。でも、当たり前に思っている今の自分の幸せを忘れてはならないな、そんなことを思いました。
    娘はそんなことは考えなかったと思いますが、人間や牛や鳥など、見たことがない動物をあれやこれやと想像する場面が面白かったようです。
    余談ですが、せなけいこさんの『さかなってなにさ』というお話に共通する発想!偶然なのでしょうけど・・・。

    掲載日:2010/03/08

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「さかなはさかな」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / しろくまちゃんのほっとけーき / はらぺこあおむし / おつきさまこんばんは / もこ もこもこ / いないいないばあ / ぐりとぐら / はじめてのおつかい / がたん ごとん がたん ごとん / ねないこ だれだ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



ねえ、「コワイ」って、もってる?

みんなの声(59人)

絵本の評価(4.58)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット