だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

ちへいせんのみえるところ」 大人が読んだ みんなの声

ちへいせんのみえるところ 作・絵:長 新太
出版社:ビリケン出版
本体価格:\1,600+税
発行日:1998年
ISBN:9784939029011
評価スコア 4.3
評価ランキング 13,120
みんなの声 総数 19
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  • 次は何が出るんだろう?

    何だこりゃ〜。
    頭のなかが「???」で埋めつくされてしまいました。
    この手の絵本は苦手なのですが、何度も見返していると、楽しくなってきました。
    長さん、読者を試していますね。
    「ありえな〜い」、「意味わかんな〜い」、「これが地平線ってか〜」等という突っ込みに動じていない素晴らしさがあります。
    太陽が昇ってきた時には、ややホットしたのですが、「次は何が出てくるんだろう」と思わせるエンディング。
    きっと「好きにしてください」ってのが答えですね。

    掲載日:2015/04/13

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  • 年齢に関係なく、「でました。」面白い!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    長さんらしい、シュールな不思議で面白い世界でした。
    文章はほとんどありません。草原から見える地平線にふわっと現れるものたちを、「でました。」と一言で表現しています。
    とっても印象的な絵本です。開いた読者一人一人の捉えようで、いろいろ考えられる世界が広がっています。

    3,4歳くらいから高学年まで、年齢にとらわれず楽しめそうな気がします。

    掲載日:2010/06/26

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