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作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

あさえとちいさいいもうと」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

あさえとちいさいいもうと 作:筒井 頼子
絵:林 明子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1982年4月20日
ISBN:9784834008746
評価スコア 4.79
評価ランキング 359
みんなの声 総数 231
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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25件見つかりました

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  • お姉ちゃんの必読書

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子1歳

    お母さんが銀行へ行くあいだ、妹のあやちゃんとのお留守番を頼まれたあさえ。
    お昼寝から目覚めてしまったあやちゃんと家の前で遊び始めますが、つい線路を描くことに熱中してしまい、顔をあげたらあやちゃんがいない!
    もうここからはハラハラドキドキ、あさえと同じ気持ちで読み進めました。
    小さい子って、ホントに人の迷惑関係なく、自分の本能に従って行動しちゃうんですよね。しかも意外に素早い・・。
    うちも姉妹二人なので、まるで我が子を見るような気持ちで絵本の世界に入り込んでしまいました。
    あさえの妹を想う気持ち、焦り、不安、安堵が手に取るように分かる林さんの絵がすばらしい。
    最後のお母さんと三人で手をつないで帰るときのあさえの笑顔がたまりません。
    ちょっと時代背景が古いですが、お姉ちゃんには一度は読んであげたい名作です。

    掲載日:2010/04/11

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  • ドキドキが伝わってきました

    • ☆くう☆さん
    • 20代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子4歳、男の子2歳

    まるでうちの姉弟のような関係(笑)
    お姉ちゃんはしっかり者でいつも下の子のこと気にしてくれて。
    そんな面倒見の良いお姉ちゃんだからこそ、あやちゃんを探している時のドキドキがよく伝わってきました。
    子供も、あやちゃんを探す場面では固唾を飲んで見守っているって感じで聞き入ってました。

    うちの姉弟とは性別が違うのですが、それぞれの名前を入れて読んであげると、より入り込める様子でした。

    掲載日:2008/10/21

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  • 黄金コンビの作品

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    毎年の年間絵本ランキングで、いつも上位に位置する「はじめてのおつかい」の筒井頼子・林明子のコンビの作品。

    お話は、あさえが家の前で遊んでいると、おかあさんが銀行にいくから、ちょっと妹のあやを見ていてねといって出かけるシーンから始まります。
    あさえは4歳〜5歳ぐらい、あやは2歳ぐらいの設定でしょうか。
    昔は、子供ふたりでの留守番ということもあったと思いますが、最近の物騒な時代では、なかなか目にしない光景かも知れません。

    すると、寝ていたあやは案の定目を覚まします。
    そこで、あさえはおねえちゃんらしく、道路にチョークで線路を描いて遊べるようにするのですが、夢中になっている間にあやが居なくなってしまうのです。

    探すシーンが展開するのですが、こちらも手に汗握る思いで、感情移入してしまうこと間違いなし。
    臨場感溢れる場面が目白押しです。

    納得のエンディングですが、遠くにおかあさんが垣間見られるというストーリーには、思わず脱帽してしまいました。
    親にとっては、レトロな風景とも相まって懐かしさがこみあげてくるでしょうし、兄弟姉妹のいる子供にとっても、共感することしきりのお話でしょう。

    「はじめてのおつかい」と合わせて、ぜひ読んで欲しい一冊です。
    このコンビであと4冊発刊されているので、読破しようと思います。

    掲載日:2008/09/10

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  • 絵にみとれます

    絵がなんといってもすごくいい。
    髪の毛の一本一本、子供の髪の柔らかさまで伝わってくるみたい
    内容も、妹を負かされたお姉ちゃんの気持ちが見事に
    表現されています。
    まだお姉ちゃんといっても小さいから、つい夢中になってしまう。
    そして、妹はそんなお姉ちゃんの気持ちも知らずに
    我が道を進む・・・
    妹がいないと気付いたときのお姉ちゃんの不安や焦り
    心配が伝わってきます。
    読者も一緒になって探している気分です。
    無駄な文もなく、文の配置も絵の雰囲気を損なうことなく
    配慮されています
    街の上から見ているような絵では先の方に小さい妹が
    あるいている絵があって、娘がいた!!ちっちゃーいって
    喜んでいました。
    最後はみつけたお姉ちゃんが走ってかけよる所で終わりですが
    最後のページで抱きしめている絵や、その後ろにママがいたりと細かい続きがあります
    ここは自由にお話を作ってあげられてとってもいいです。
    裏表紙もママと3人で手をつないでいる。
    絵が娘に見えて仕方なかったです。

    かなりオススメです。

    掲載日:2008/04/21

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  • 設定を我が家に置き換えて読んであげたら、

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子4歳、男の子1歳

    彼女なりにハラハラドキドキしながら聞き入っていました。実は読んでいる私も…。苦笑 はじめてのおつかいしかり、林先生の絵は非常に温かみがあっていいですね。感情移入しやすくて。素晴らしい絵本です。これは読み継がれる訳だ。

    掲載日:2016/01/19

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  • 兄弟がいれば、、、

    図書館で借りてみました。
    林 明子さんの絵本は、こどもが成長の過程で感じるドキドキ、ワクワク、心細さや不安なんかも上手に取り込まれていて、
    絵本を読むとこどもがお話の中に引きこまれているのを感じます。
    自分も一緒になって小さな冒険をしているような気分になっているのが子供の表情から感じられて、本当にいいなーと思います。

    でも、「はじめてのおつかい」や「こんとあき」ほどお話にのめりこんでいる感じはありませんでした。同じような表情を見せてくれたら、「はじめてのおつかい」や「こんとあき」のように購入対象だったんだけど、、うちは一人っ子なので、今回の「あさえとちいさいいもうと」では、兄弟がいればきっと感じ方が違ったかもしれませんね。

    掲載日:2014/08/25

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  • なかよくね

    • もゆらさん
    • 50代
    • その他の方
    • 神奈川県

     ひとりっこの娘が無言で、じっと見て聞いていましたっけ。
    姉妹はなくとも、ちいさな子に世話をやきたがる娘です。
    おはなしの大半が妹をさがすハラハラの内容なので
    目を離せなかったのでしょう、人ごとじゃなかったのかも、
    身をのりだして絵本にかぶりついていましたよ。
     公園でやっと見つけるところでひとこと
    「ほらやっぱり、こうえんがいいよね」って言ったんです。
    こどもの目線で、こどもの心の動きが
    とても感性豊かに描かれているんだなあって
    娘から教わりました。感謝です。

    掲載日:2013/11/25

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  • 是非、読んでほしい一冊です。

    4歳の息子と1歳の娘に読みました。

    ちょうど、あさえの年齢と妹の年齢が同じくらいで
    とても感情移入してしまいます。

    筒井頼子さんと林明子さんが一緒に制作している絵本はどれも母である私が大好きです。
    どれも、とても起こりそうなとても身近なできごとが題材になっていて、
    読んでいて「ある、ある〜」というものであったり、
    私も注意しようと思わせたりするものばかりです。
    (この本は後者です)

    子供の反応はまずまずという感じです。

    掲載日:2013/05/01

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  • 兄弟(姉妹)を描いた良作

    • ちひろ。さん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳、女の子0歳、

    小さいいもうとと留守番をすることになったあさえ。
    でも少し遊びに夢中になった隙に、いもうとがいなくなってしまい…。

    『はじめてのおつかい』のコンビによる兄弟(姉妹)絵本の名作。

    あさえの焦りの描写がすごい。
    いもうとを見失った不安と緊張がひしひしと伝わってくる。
    また、トラックや知らない男の人を子ども目線で見ると、こんなにも大きくて怖いのだなぁと改めて気づかされた。

    1979年の発表以来、版を重ねて愛されている作品。

    2歳の子に読んだが、あまりしっくり来ていない様子。
    『はじめてのおつかい』は大好きで繰り返し読んでいるのだが、こちらはまだ早かったか。
    もう少し大きくなったらまた読んでみたい。

    掲載日:2012/07/20

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  • 素敵なお姉ちゃん

    長女が2歳半、次女が6ヶ月くらいのときに購入した絵本です。長女が次女が近寄って邪魔すると、
    押したり怒ったりしていたので、ちょっとお姉ちゃんということを自覚したらなあと思って購入しました。
    2歳半では、あまり自覚も見られなかったのですが。

    今4歳になり、次女は2歳、今ではあさえちゃんのとこを長女の名前で。あやちゃんのとこを次女の名前で
    読んでいます。今では、長女が「1人で行ったらダメだよ」と次女に教えて、次女が「わかった」なんて
    行っています。この絵本を読むと姉妹って、兄弟ってほんとにいいなと思います。

    掲載日:2012/03/30

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