ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

まいごのアンガス」 大人が読んだ みんなの声

まいごのアンガス 作・絵:マージョリー・フラック
訳:瀬田 貞二
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1974年10月20日
ISBN:9784834006582
評価スコア 4.65
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みんなの声 総数 16
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  • 牛乳屋さんのおかげで

    退屈のあまりに、外へ飛び出したアンガス。
    外の世界は、驚きの連続でしたね。
    一晩、外で過ごしたときには、どんなに心細かっただろうと思います。
    無事に帰ってこられたのは、牛乳屋さんのおかげ。
    こんな知恵が、アンガスにあったのですね。

    掲載日:2012/07/22

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  • 迷子の気持ち

    表紙の主人公の後ろ姿の描き方が気持ちがひしひしと伝わってくるのが素晴らしかったのでこの絵本を選びました。版画の様な影絵のような描き方もとても魅力を感じました。色つきのページとモノトーンのページを交互に活用する事で気持ちの変化を感じられる設定になっている所がセンスがあるなと思いました。迷子になった時の気持ちをとても上手に描いているなと感じました。

    掲載日:2009/06/05

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  • 小さな冒険家

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    大人になるとたいした事でもなくても、子どもにとっての初めての体験はとても勇気のいることです。
    この絵本で、アンガスと一緒に冒険し、そして無事に家に帰ると一緒に安心できる体験が得られます。

    子どもが安心して読める絵本が、子どもの心にいい影響を与え、おだやかな気持ちを持てると思います。
    古臭いと敬遠しないで、読んであげてもらいたいなあと思います。

    最後の一文にアンガスの冒険から得た幸福感がつまっていて、じーんとします。
    この静かな感動と味わってもらいたいです。

    掲載日:2008/04/26

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