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さんまいのおふだ」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

さんまいのおふだ 作:水沢 謙一
絵:梶山 俊夫
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1985年02月
ISBN:9784834001211
評価スコア 4.48
評価ランキング 8,016
みんなの声 総数 53
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • スリリングです

    新潟の昔話だそうで、絵もいかにも日本昔話です。

    おにばばに食われそうになる小僧が、便所の神様からもらったお札を使って命拾いするというスリリングな話は、子供には怖いのではないかと心配しましたが、子供にはその怖さがおもしろいのですね。3歳の息子も真剣に聞いていました。

    昔話は不気味なものも多いので、私は嫌煙しがちですが、子供の感性はまた少し違うようで、こういったものも読んであげなくてはと思いました。

    投稿日:2011/10/09

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  • 怖いけど読みたい

    5歳の娘に読みました。
    昔話って素晴らしいな。特に福音館書店の昔話は絵と文章が秀逸で。安心して読み聞かせができます。
    絵と文章から、とても怖い雰囲気が出ているのですが、子どもはそれでも読みたいのですよね。
    何度も読んでと持ってくる絵本はやっぱりすごいなと思います。

    投稿日:2017/07/15

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  • ドキドキします

    5歳の息子たちと読みました。やはり昔話は子供たちを引き込むちからがすごいと感じました。有名昔話ですが新潟の昔話だと初めて知りました。
    このお話はやはり怖いです。途中ドキドキしますね。とくに山姥が追いかけてくるところがドキドキします。いつもはなかなか物覚えが苦手な息子も追いかけてくるお札はしっかり色も覚えていて、そのお札が何に変わるかとかも1度聞いただけで覚えてしまったようです。興味のあることを子供ってすぐに覚えれるんですね。
    息子たちは最後どうして和尚様が山姥を食べてしまったのかはふしぎだったみたいですが。

    投稿日:2014/03/18

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