ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
morimoriさん 30代・ママ

クリスマスにぴったり^^
小さなねずみのねみちゃんがみんなのため…

ちょっとそこまでぱんかいに」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

ちょっとそこまでぱんかいに 作:山下 明生
絵:エム・ナマエ
出版社:サンリード
本体価格:\1,200+税
発行日:1981年
ISBN:9784914985189
評価スコア 4.32
評価ランキング 12,925
みんなの声 総数 24
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • みごとなうらぎり

    タイトルと、自転車の補助輪が外れたばかりのわたくんが主人公とあっては、ハラハラドキドキを期待していたら、この絵本の発想は何だというのでしょう。
    見ている嫁さんも息子も口をあんぐり状態。
    幼年期を遠く過ぎた子どもには、ついていけなかったようです。
    補助輪を外してもらったわたくんはうれしくてたまりません。
    この絵本は、そんなわたくんの夢物語でしょうか。
    わたくんにしては大冒険です。
    坂道を駈け下り、踏切を越え、国道を渡り、道行く車と競走し…。
    ここから先は空想世界ですが、自転車に乗り始めた子どもがしてはいけないことばかり。
    おかあさんから「ここから外に出ちゃダメよ」「スピード出しちゃダメよ」などと注意されることばかりが展開されているのです。
    わたくんはそんなおかあさんにパンを買ってきてあげたかったのですね。
    楽しい絵本でした。

    掲載日:2011/03/26

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    1
  • そこまでってどこまで?

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子9歳、男の子6歳

    補助輪の取れた少年が、自転車でパンを買いに行きます。
    街の描写がとても精密です。

    いつのまにかぐんぐん漕いで自転車はあらぬ方向へ進みます。
    水をくぐってお日様までいくのか??
    いったいどこまで行くの???と思いつつ楽しく読みました。

    自転車に乗って初めて漕いだ時って
    子供たちは、こんな風に妄想してるかもしれませんね。
    と、うちの息子たちの妙な想像に毎日付き合ってる身として思いました(笑)

    掲載日:2011/02/02

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