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作・絵: エルヴェ・テュレ 訳: 谷川 俊太郎  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
「きいろいまるを おして つぎへ いこう」言葉に導かれて、ページをめくっていくと・・・? フランス発・ポップな色づかいがオシャレな絵本です。
なーお00さん 30代・その他の方

大人でも楽しい!
こんな絵本、見たことない! 大人の私…

じぶんだけの いろ」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

じぶんだけの いろ 作・絵:レオ・レオニ
訳:谷川 俊太郎
出版社:好学社 好学社の特集ページがあります!
本体価格:\1,068+税
発行日:1978年
ISBN:9784769020080
評価スコア 4.76
評価ランキング 577
みんなの声 総数 77
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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9件見つかりました

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  • 色彩豊か

    • イモキチさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、女の子4歳

    自分の色が無いカメレオン。
    行く先々でいろんな色に自分の体がかわります。

    自分の色が欲しいと思ったカメレオンは
    葉っぱの上から動かなければ、ずっと緑が「自分の色」になると信じているのですが、季節が変わり、秋になり冬になると、
    葉っぱの色が変わり、そして落葉・・。



    4歳の娘は、この絵本を読み終わった時、
    「カメレオン、お友達が出来て良かったね。
    もし、お友達と会えなかったらどうなっていたんだろう・・」
    と。

    自分を見失った時、
    自分が何か分からなくなった時、
    共に歩んでくれる友達の存在って言うのは、
    大きなものなんだろうな。

    とてもシンプルな内容だけれど、
    とても素敵なメッセージがこめられているような気がする絵本でした。

    色彩もとても豊かで、見ているだけでも癒されます。

    レオ・レオニさんの作品はどれも色彩綺麗で、
    内容も深く、心に残るものが多く、
    この秋は、彼の作品を色々と読んでみたいなと思いました。

    掲載日:2011/11/21

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    2
  • 自分について

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子2歳、男の子0歳

    ある時、この絵本みたいな「自分の色」を
    決めなくちゃと焦った時期があったなぁと懐かしく思い出しました
    個性というか
    自分らしさといったものは
    何なのだろうと自問自答していたころの
    私に読んでもらいたかったような気がします

    いろんな色に変わることを肯定する
    一緒にいる「ひとりでない」という幸福感
    未来にホンワカした温かさを感じることができるお話ですね

    掲載日:2011/12/06

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    1
  • 哲学的

    レオ・レオニの作品はとても考えさせられるものが
    おおいですね
    読む年齢によって、大人でもそれぞれ感じるところが
    違うのではないでしょうか
    他の動物には決まっている色があるのに、
    カメレオンはそのときどきで色が変わってしまう
    自分の色がないっていうことに悩み、
    葛藤するカメレオンが友達に出会うことで変わっていく物語

    掲載日:2016/01/19

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    0
  • 「ふたりのいろをもてる」

    「ふたりのいろをもてる」
    と、ニッコリ笑って言ったのが、
    読み終わった時の息子の感想でした。

    それを聞いた私は、
    はじめて、いろんなことが分かりました。
    同じ場所にいて、同じ色になれた2匹のカメレオン。
    それは、仲間がいるということ。
    同じキモチをいつも共感できるということ。

    カメレオンは、いつも色が変わってしまって、
    淋しい想いをしていたけれど、
    いつも一緒に行動することにすると、
    2匹はいつも同じ色!

    この本を読んで、息子の感想を聞いて、
    たくさんの大切なことが分かった
    素敵な素敵な絵本です。

    とても奇麗な色使いの絵も魅力的で、
    息子も私も大好きな1冊になりました。

    掲載日:2013/06/17

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  • なるほど!

    子どもにわかってもらうよりも自分が納得してしまいました。
    深いですね。
    カメレオンは自分の色が欲しいけど、私たちはみんなと一緒になりたい、目立ちたくない、とさえ思っていないか?
    ということまで考えてしまいました。
    もちろん娘にはまだ伝えようもないことですが、わかるころになったらまた読んで、ともに考えてみたいと思います。

    掲載日:2012/04/17

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  • レオ・レオニさんの特集で

    • お豆腐さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子4歳

    絵本ナビの特集で、はじめて「レオ・レオニ」さんを知りさっそく図書館で借りてきて読みました。

    息子にはちょっと内容が、難しかったようですが、自分の個性について考えたときとか、もっと大きくなってから読むといいのかな、と思いました。

    自分に合った仲間がいると、強くなれる。ってことなのかな。

    掲載日:2011/12/07

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  • いろいろステキです

    「いろいろさがしたカメレオンのはなし」という副題が気に入りました。分かりやすくていいな。
    いろいろな色に変化していくカメレオンが自分の色を探しにいく話です。色の話だけあってそれぞれのページがきれいです。でもやっぱりステキなのは結末。友達とあって一緒に暮らして…ふたりで暮らす事のステキさというより、外はいろいろ変わったって、中身が変わらなければ、信じるものがあれば幸せなんだ、という風に私は解釈しました。それを気付かせてくれたのが友達であり、友達と暮らす事だったのでしょうね。
    そう、息子よ。人は見た目じゃないぞ。

    掲載日:2010/05/23

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  • 哲学的な一冊

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    おうむは みどり
    きんぎょは あかい
    そうは はいいろ
    ぶたは ももいろ

    どうぶつには それぞれ じぶんのいろがある

    カメレオンだけは べつ
    いく さきさきで いろが かわる

    こんな小気味良いテンポの文章で始まる物語

    カメレオンは自分探しの旅に出かけます。
    そして、同じカメレオンと出会ったことで解決するのです。

    とても哲学的な話で、一人では生きていけないということを暗示しているようにも、決して存在は一人だけでなないということを暗示しているようにも思えます。
    おそらく、人それぞれに受け止め方は異なることでしょう。

    心に響く絵本で、子供だけでなく大人にも読んで欲しい一冊です。

    掲載日:2008/05/22

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  • おともだち

    新学期になってクラス替えがあり、仲良かったお友達と離れてなかなか同性のお友達が出来ない、娘。
    この本が、いいかな?と思って読んでみました。
    娘より、母が気に入ってしまいました。

    とにかく、絵がきれいで好きです。
    フレデリックやコーネリアスを読んだことがあって、私は他と違うのを受け入れる心がない。。。と思ったり、レオニさんが少し難しいと思っていましたが、この本で大好きになってしまいました。
    一緒にいる事の大事さ、悩みも一人でかかえこまないで言える人がいる大事さ、わかちあうことなど奥が深いです。
    子どもに少しでも伝わり、仲良しのお友達が出来るといいです。悩んでいるのは一人ではないってことに気がついてくれるとなおうれしいですし、母、父、弟が常にいることをわすれないでいてほしいです。
    娘は、しましまもようになるカメレオンが気に入ったみたいですが。。。

    掲載日:2008/05/11

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