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作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

おじいちゃんのおじいちゃんの おじいちゃんのおじいちゃん」 大人が読んだ みんなの声

おじいちゃんのおじいちゃんの おじいちゃんのおじいちゃん 作・絵:長谷川 義史
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2000年07月
ISBN:9784892387708
評価スコア 4.66
評価ランキング 2,261
みんなの声 総数 124
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  • 絵本だからこそ

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子17歳

    小学4年生のブックトークのテーマ「命」で紹介されました。

    「命は続いている」とかお話だけではピンときませんが、これだけ「ひい」が続けば、時代背景も違って、まさかの人類?と猿人類?までいくとは・・・

    絵本だからこそ子どもにわかりやすく、伝わるように感じました。

    掲載日:2009/11/13

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  • 親しみの持てる独特のタッチの絵

    おとうさんのおとうさんがおじいちゃん、
    おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんの、、。
    継がれてきた、自分の歴史を、振り帰ってゆくお話でしたが、
    ここまで長く戻ってゆくとは思っていなかったので、
    読み始めてびっくりでした。
    なるほど、子供にはとても理解しやすく、興味が湧く絵本だと思います。
    でも読んであげるのは、とっても大変そうですね。
    親しみの持てる独特のタッチの絵も面白いです。

    掲載日:2016/12/22

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  •  本をたくさん読むには、几帳面な人よりどちらかといえば大雑把な性格の人の方がいいのではないかしらん。
     几帳面な人が雑誌なんか読むと隅から隅まで読まないと気がすまないとしたら、ちょっとばかり気が遠くなる。
     新聞がいい例で、毎朝届く新聞全紙面を読んでいたら続けざまに夕刊紙を読むことになってしまう。
     大雑把な性格であれば、全部読むなどということに縛られることなく、自分が気になった記事や文章をさっさと読んでおしまいではないだろうか。

     長谷川義史さんのこの絵本もそうだ。
     几帳面な人にとっては恐怖の一冊だろう。
     ようちえんに通う5歳の男の子が主人公のこの絵本、男の子が自分のおじいちゃんのそのまたおじんちゃんの、という具合にどんどん祖先をたどっていくお話。
     おじいちゃんのおとうさんのことを「ひいおじいちゃん」というが、この絵本にはたくさんの「ひい」が出てくる。
     ページいっぱい「ひい」なんてページもあるくらい。
     もし、几帳面な人がこの絵本を読んだら、「ひいひいひいひい…」とずっと続いて、おそらく今自分がどのあたりの「ひい」を読んでいるのかわからなくなってしまうにちがいない。
     そして、最後には「ヒィー」っていって倒れてしまうのじゃないかな。

     その点、大雑把な人ならページいっぱい書かれた「ひい」の全体をさっと目にしておしまいじゃないかな。
     自分の性格がよくわからない人はこの絵本を読んでみるといい。
     いくつまで「ひい」を数えられるか。

    掲載日:2016/11/10

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  • 子どものさりげない質問で、先の先の先の先まで質問することに付き合っていると、いつの間にか訳が分からなくなることがありますが、なんだかこのお話はそんなことを思い出させます。
    お父さんのお父さんのお父さんは…、最後までひいひいいって付き合えるこの絵本はスバラシイ。

    掲載日:2012/12/29

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  • つながっている!!

    まさに、自分とご先祖様とのいのちはつながっているということを、
    「ひぃひぃひぃ・・・」
    と読み進めていくうちに感じます。

    いやぁ〜☆なんとも、奥の深い絵本です!!

    「ひぃひぃ・・・」と続く時、酸欠になりそうですが
    頑張って読みたい!!

    だんだんさかのぼっていく時代の流れも、楽しい絵が盛り上げてくれています。

    ユーモアの中にいのちのつながりをしっかりと感じさせてくれるなんて、本当に長谷川さんの絵本にはいつも感動します☆

    読み聞かせ会でもお勧めの1冊です。

    掲載日:2010/11/30

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  • 地域の1年生にプレゼントをするとかで、10冊選書を頼まれたので、その1冊にこの本を推薦したのですが、ダメでした(>_<)。

    こどもにとって、たとえば「おかあさん」って言うだけで自分のお母さんだけを意味する、そんな頃ってないですか? 
    でもこの本は、そこの所をちゃんと分かっていて、自分にもひいじいちゃんがいるように、お父さんにもひいじいちゃんがいる、そのひいじいちゃんにもひいじいちゃんがいる・・・つながっている。 ならばいったいどんな人だったのだろうって・・・
    目からうろこ・・・だと思ったのですが・・・

    読みきかせには、この本はかなり難しい。
    忠実に読み続けることは不可能に近いし、忠実に読み続けても面白みに欠ける。

    講演会で作者の長谷川さんが読んで下さったのですが、体を使ったこつを教えてもらいました。 
    楽しいお話しを盛り込みながら読んで下さいました。手話通訳の方はどうしたのか・・・や時代考証を考えたとか・・・  

    心に残る読みきかせを経験出来、勉強になりました。

    掲載日:2009/11/30

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  • 壮大なスケール★

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子8歳

    最初に、絵本の中をちらっと覗いて、「こりゃ、だめだ!」というのが第一印象。
    絶対に、読み聞かせには向いてない!と、思っていました。
    これは、親泣かせだ〜!!!

    ところが、ある日、縁あって長谷川義史さんの講演会に参加することがあり、
    その会場で、長谷川さんが読み聞かせをしてくれたのです!!
    どうやって読むんだろう・・・と、興味シンシン。
    そして、読み始めると・・・
    !!!長谷川さんの秘儀を見せてもらいました(爆笑!)
    この絵本のエピソードも聞かせてもらいました。
    ひいひいひいひいひいひいひいひい・・・・・・
    ただ、沢山あるだけでなく、ある程度計算されて作られているってこと。
    長谷川さんのこの絵本に対する思い入れが、
    私の心にもジンジンと伝わってきました。

    やっと苦労してたどり着いた最後の「絵」。
    やっぱり、ここにたどり着くか・・・

    笑いのセンスも忘れない。

    一度、チャレンジしてみようかと思います。

    掲載日:2009/02/18

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  • 祖先

    面白そうなタイトルだったので、手にとって読んでみた絵本です。

    5歳の男の子が、おじいちゃんのおとうさんや、さらにそのまたおじいちゃんを探していくお話です。
    ページをめくる度に、“ひぃ”がどんどん増えていくので、読むのにはちょっと・・・という感じでしたが(笑)
    でもそれだけ昔にまでさかのぼって考える主人公の男の子は面白いなぁと思いました。

    背景に描かれる昔風の街並にも注目したい、オススメの一冊です☆

    掲載日:2009/01/06

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  • 長谷川義史

    長谷川義史さんの作品だったのでこの絵本を選びました。この絵本を読み進めるとどんどん時代がタイムスリップしていく所が楽しかったです。どこまでいくのかな?と楽しみになりました!そして、自分の祖先はどうなのかな?と知りたくなる絵本です。祖先に感謝したくなる絵本です。そして、自分のルーツを知る事で自分が今生かされている事に感謝の念が生まれる絵本だと思いました。長谷川さんの愉快な絵が素敵で楽しく読めました。

    掲載日:2008/10/28

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  • タイムトラベルだぁ!

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    「ねぇ、おじいちゃん。おじいちゃんのおじいちゃんはどんな人?」
    5歳の男の子の素朴な質問から、時がどんどんさかのぼります。
    おじいちゃんからおじいちゃんへ、そのまたおじいちゃんへ…

    おじいちゃん、ひぃおじいちゃん、ひぃひぃおじいちゃんと、その時代の格好、背景まで描かれていて、それぞれの時代の違いを知ることができます。このお話を読むためには、よく観察して、また、大きく息を吸って読まないといけませんよ。
    そして、未来のことも、ちょっと考えてみたくなるかもしれません。

    掲載日:2008/06/18

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