だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

にゃーご」 7歳のお子さんに読んだ みんなの声

にゃーご 作・絵:宮西 達也
出版社:鈴木出版 鈴木出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1997年02月
ISBN:9784790260776
評価スコア 4.66
評価ランキング 2,171
みんなの声 総数 102
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7歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 純粋な子供の心

    先入観のない子供の目というのは、純粋ですね。
    ネコとネズミとは思えないほどの関係が、見られました。
    そのやり取りの、面白いこと。
    お話の後半のほうになったころには、子ネズミがたくましく、ネコはかわいらしく思えました。

    掲載日:2012/08/27

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  • 教科書にも載っていました

    学校で、読み聞かせのボランティアをしています。
    1年生に読むことになったので、
    娘が転校する前の学校でつかっていた教科書に2年生の時に載っていた、この「ニャーゴ」という絵本を選んで読んでみました。

    1年生たちは、とても喜んでくれて、とくにネズミが三匹上を向いて
    「ニャーゴ」という絵が受けて、笑ってくれました。

    絵もかわいいし、ストーリーもほのぼのとする絵本です。

    掲載日:2011/02/13

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  • 先入観はない方が…!

    • かがやきさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子10歳、男の子7歳

    宮西達也さんの作品は数多く読んでいますが、
    この本はなかなか読む機会がありませんでした。
    今回やっと借りてみました。

    先生は危険なねこをこねずみたちに説明中。
    しかし、おしゃべり三匹は全く聞いていない!

    それが、功を奏してか、
    ねこに出会ったねずみたちは、マイペースにねこを誘導?
    一緒に楽しい時間を過ごし、お土産まで渡して。

    ねこにとっては、
    三匹を食べられなくて残念だったのかもしれないけれど、
    桃と共に優しさをもらって感動してましたね。

    先入観にとらわれない方がいいってこともありますね。
    しかし、まかり間違えば食べられてしまうので、
    スリル満点のお話でもありました。

    もちろん2年生の読み聞かせでは大反響。
    食べられる〜!と心配していましたが、
    ねずみたちの優しさを感じてくれたと思います。

    ねこもねずみもよかったね!
    ハッピーエンドでとても嬉しかったです。

    掲載日:2010/05/09

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