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文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

ふたりは きょうも」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

ふたりは きょうも 作・絵:アーノルド・ローベル
訳:三木 卓
出版社:文化出版局 文化出版局の特集ページがあります!
本体価格:\950+税
発行日:1980年08月
ISBN:9784579400942
評価スコア 4.8
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みんなの声 総数 34
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • しんゆう

    親友のがまくんとかえるくん。おっとりしててちょっとぬけてるがまくんと、しっかりもののかえるくん。ちょっと性格は違うけれど、やさしいところやお互いを思う気持ちはおんなじです。
    2人の会話のやりとりはとても心地よくおもしろみもあります。なにより、聞いていてあたたかく、優しい気持ちになれます。
    なにげない2人の日常にひきこまれます。
    すてきな大好きな2人です。

    掲載日:2014/02/09

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  • 10年くらい前に自分のために買って、
    本棚に静かにおさまっていたこの絵本。

    先日、5歳の息子が本棚から抜き取り、
    ひとりで読みふけっているところに遭遇しました。

    けっこう文章が多い本なので、
    「おお!ひとりでよんでる〜!」と感動して、

    「がまくんとかえるくん、おもしろい?」と聞いてみると、
    「うん。あたりまえでしょう。おもしろいにきまってるよ。
    それより、おかあさん、かたづけはしたの?」
    といっちょまえの口。

    「え?…えっと……じゃあ、寝る前にちょっとかたづける」
    と、食器洗いをすませると、かえってきたセリフが

    「よかったね。これで、あしたは
    のんびりできるってわけさ。」

    息子は1話目「あしたするよ」のがまくんの、
    ちょっと古めかしいこの言い回しが妙にツボだったようで、
    その後も「ってわけさ。」のフレーズを愛用して今に至ります。
    常に「あしたするよ」が言い訳のようになっている母には、
    耳の痛いお話ではあります……。

    掲載日:2012/12/14

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