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作・絵: エルヴェ・テュレ 訳: 谷川 俊太郎  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
「きいろいまるを おして つぎへ いこう」言葉に導かれて、ページをめくっていくと・・・? フランス発・ポップな色づかいがオシャレな絵本です。
なーお00さん 30代・その他の方

大人でも楽しい!
こんな絵本、見たことない! 大人の私…

サリーのこけももつみ」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

サリーのこけももつみ 作・絵:ロバート・マックロスキー
訳:石井 桃子
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,700+税
発行日:1986年5月26日
ISBN:9784001105902
評価スコア 4.6
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みんなの声 総数 46
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 後姿

    混雑している中で「ママかと思って、間違ってついて行っちゃった」なんて、ヒヤっとすることがあります。

    このお話では、クマのお母さんとサリーのお母さんが、そんな思いをしています。

    こけももに夢中になったサリーとコグマ。
    それぞれがお母さんだと思ってついていったのは、違うお母さんでした。

    白黒のシックな絵が、細かい部分まで書き込まれていて、見ごたえがあります。

    掲載日:2011/08/02

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  • 輪唱のような心地よさ

    • クマトラさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、男の子1歳

    サリーとママ、くまの親子のこけもも摘みが輪唱のように
    描かれています。
    サリーとこぐまのあどけないしぐさも可愛らしく、
    人間と動物に、お母さんの子供への接し方に違いがない事が
    たいへんおかしく読みました。
    こけもも山でのこけもも摘みという大自然を相手の営みも
    とてもほのぼのさせられます。
    モノクロで描かれているのも味わい深かったです。

    掲載日:2010/06/11

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  • 絵がすごいです。

    学校のおすすめリストに入っていたので、
    図書館で借りてみることにしました。
    決して、派手で子供の好きな色が使われているわけでは
    ないですが、細い線で丁寧に描かれている絵に
    息子は話を読む前から、
    「お母さん、この本書いた人すごいなあ!
    めちゃくちゃ細かいやん!」
    と言っていました。
    本文もバケツにこけももが入る音が書いてあったりして、
    3歳の息子も少し長いのにも関わらず、
    最後まで、聞き入っていましたよ。

    掲載日:2009/09/11

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  • ほのぼのと

    サリーという女の子とお母さん、そしてくまの親子がそれぞれ
    こけももを採っている・・・ただそれだけなんですが
    こけもも採りにあまりにも夢中になってお母さん2人が子ども達の入れ替わりに気づかないのがかわいいハプニングであり
    ほのぼのとした雰囲気を醸し出していますね。
    バケツに入るこけももの擬音もとても可愛くて
    こけももを見たこともなければ 食べたこともない私たち親子は
    こけもも採りに行きたいねーと話しました。
    自然がいっぱいで空気のよさまで伝わってきそうなステキな絵本ですね。

    掲載日:2009/07/27

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  • 時代が変わってもずっとよい絵本

    • バオバブさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子10歳、男の子7歳、女の子5歳、女の子1歳

     流行ではなく、読み続けられるよい絵本でした。 
     こけももを夢中になって食べているうちに、サリーも小熊もお母さんからはぐれてしまいます。さらに、こけももの茂みの中でお互いのお母さんを取り違えてしまいます。
     振り返ったらそこに小熊がいたら、超びっくり!!のはずなのに、サリーのお母さんはいたって冷静に対処する姿にもびっくり?しました。
     はらはらどきどきするストーリーの展開はもちろんのこと、色彩は少なく濃淡のイラストの美しさもおすすめです。
     秋のこの時期にぴったりの絵本です。

    掲載日:2008/10/23

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  • ハラハラしました

    図書館の石井桃子さんの追悼コーナーにありました。

    サリーとお母さんがこけもも摘みにに行くと、熊の親子もこけももを食べに来ていました。

    いつの間にか、子ども同士が移動して入れ替わってしまうという点にハラハラしました。

    種族は違ってもお母さんはお母さんらしい行動をとり、子どもはこけももを食べることに夢中という点がおもしろいです。

    こぐまが、お母さんのバケツに顔をつっこんでこけももを食べる場面がかわいかったです。でも、実際にそういうことがあったら、怖そうですが。

    ストーリーにも絵にも、派手さはないですが、子どもを引き付ける点があり、子どもは引き込まれるように絵を見ていました。

    よく見たら、見返しの部分にも絵があり、家に帰ったサリーたちがジャムを作っているのですね。

    掲載日:2008/10/14

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