あめあめふれふれ ねずみくん あめあめふれふれ ねずみくん
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
雨がふってきたので、カサをさしたねずみくん。ところが仲間がつぎつぎやってきて、「カサなんていらないよ!」しょんぼりしていたねずみくんですが……。

サリーのこけももつみ」 12歳〜のお子さんに読んだ みんなの声

サリーのこけももつみ 作・絵:ロバート・マックロスキー
訳:石井 桃子
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,700+税
発行日:1986年5月26日
ISBN:9784001105902
評価スコア 4.6
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みんなの声 総数 46
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12歳〜のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • ほのぼの母子

    「こけもも」って何かなと思ったらブルーベリーだそうです。でも何となく「こけもも」だから良いのかなと思います。
    この絵本のテーマは「こけももつみ」と母子。サリーとお母さんがこけももつみに来ました。食べてばかりのサリーとこけももつみに夢中のお母さん。そこに冬支度のくまの母子が同じようにこけももを食べに登場します。
    途中で、親と子が入れ違ってしまいます。それぞれに遭遇してどきりとするのですが、母親の分別で何事もなく…。
    ちょっと緊張感走る場面ですが、めでたしめでたし。たんたんとえがかれるこけももつみです。

    この絵本の中に、4組の母子が登場します。シャコって何かと思ってしまいましたが、カラスも含めみんなこけももが好き。
    サリーとお母さん、くまの母子の行動が同じなのが楽しい。
    表紙の絵がとても気に入っています。

    単色の絵なのですが、マックロスキーの不思議な絵の力を感じました。

    掲載日:2010/01/11

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