うまれてきてくれてありがとう うまれてきてくれてありがとう
作: にしもとよう 絵: 黒井 健  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
プレゼントにも喜ばれています。いのちの大切さを伝える1冊

サリーのこけももつみ」 大人が読んだ みんなの声

サリーのこけももつみ 作・絵:ロバート・マックロスキー
訳:石井 桃子
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,700+税
発行日:1986年5月26日
ISBN:9784001105902
評価スコア 4.59
評価ランキング 3,942
みんなの声 総数 48
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  • 「かもさんおとおり」の作者の絵本です
    大好きな絵本の作者は 良い絵本をたくさん届けてくださいますね
    お母さんとサリーはこけもも摘みにいきました
    ちょうどその時 熊の親子も 冬眠に入る前に こけももをたくさん食べていました
    この出会い方がなんとも かわいく ちょっと クスッと笑えるような
    こどもたちは サリーが熊のお母さんに食べられないかと ハラハラ思想ですね!
    自然の中で 人間と熊や鳥が共生しているんだと感じました

    でも・・・・・人間が山には入り熊に襲われる事件も耳にしますから
    絵本の中でのような事は フィクションでしょうが・・・・・ 
    お話の中でこその楽しみですね 
    作者が絵本にしてくださったことを 嬉しく思います

    絵も大自然を感じる 素晴らしく  サリーちゃんのあどけなさが とってもかわいい!
    少し長いお話ですが 届けてあげたいお話です

    ちなみに 絵本ナビのムービーも見せていただきましたよ

    掲載日:2018/05/14

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  • あたりまえでない平穏の幸せ

    庭にブルーベリーのちいさな木が3本あって、今年は10sほど収穫できました。蒸し暑い季節に、ひよどりに沢山食べられないようにネットをかけてあるのと、蚊やら毛虫やらを避けながらで楽しい収穫ではありません。

     ブルーベリーを摘んで籠に入れたとき、「ポリン、ポロン、ポルン・・」という音が聞こえてきました。
    サリーがこけももを摘んで入れたのは小さなブリキのバケツでしょうか?
    かわいい、おいしい、楽しい音がしたことでしょう。

    しあわせの音です。

    爆撃されたり、武器で脅されたり、災害で家が壊れたり・・・・・。
    毎日のように報道されているものの音を想像します。

    台所でキュウリを切る音、お米を洗う音、蛇口から流れ出る水の音・・・・みんなあたりまえのように気にもしない音だけれど、それはとても有難いしあわせの音なのですね。

    「ポリン、ポロン、ポルン・・」
    緊張しなくてよい音を聞いていられる幸せを痛感します。

    掲載日:2014/08/25

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  • 派手ではないけど王道で素敵

    これは小さいころから家にある絵本です

    結構、昔読んだ絵本ってお話を覚えているものと覚えていないものがあるのですが、この絵本はすぐにお話が思い出せました

    言ってしまうとあまり、派手なお話や絵ではありません

    けれど「どうなるんだろう…」と少しハラハラして、最後にはホッとできる…絵本の王道ともいえる、そんなお話でした

    主人公のサリーと小熊がすごくかわいいことも魅力のひとつです
    両方とも、食いしん坊で子どもらしい可愛さ、あどけなさが伝わってきます

    絵には一色しか使われていません
    しかし読んでいると、こけももがすごく美味しそうに見えてきます
    おそらくサリー、小熊がすごく美味しそうに食べているからでしょうね

    サリーがバケツにこけももを入れるときの「ポリン・ポロン・ポルン」という音も愉快で楽しいです

    嫌味のない愛される絵本といえるでしょうね

    掲載日:2013/11/23

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  • 地味だけど素敵

    名前だけ聞いたことがあって
    図書館で手にしてみました。
    カラフルでなく紺色と茶色で描かれていて
    地味かなと思っていましたが
    それがまた、雰囲気を壊さずにそのまま
    お話の中に入り込ませます。
    物語も親が読んでも楽しめます。

    掲載日:2011/04/01

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  • どんどん引き込まれていきました。

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    サリーはおかあさんといっしょに山へ、こけもも摘みに出かけました。
    おかあさんが摘んでいく後をついていくサリーも、ひとつ摘んではバケツの中へ…そのうちに、口に入れてしまって…ずっと下を見ながら摘んでいくのですが…
    山の反対側では、くまの親子が、冬眠前の腹ごしらえにと、こけももを食べています。

    途中で奇妙な取り違いがあり、どうなることかと心配になりました。
    画面は、黄色と黒の世界。そして、文字は紺色一色ですが、お話の展開が気になり、どんどん引き込まれていきました。また、こけももをバケツに入れる音、こぐまがこけももを食べる様子等の音が、とても心地よく響きます。
    サリーのおかあさんは、ばけつに三杯もこけももを摘みました。いっぱいのジャムができたんだろうなと思うことでした。
    また、おかあさんの優しさと大きさも充分伝わってきました。

    掲載日:2010/04/05

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  • 見開きだけでもひきつけられる

    • はしのさん
    • 40代
    • パパ
    • 神奈川県
    • 男の子14歳、女の子12歳

    見開きに目がひきつけられます。
    サリーの家のダイニングキッチンの様子ですね。窓には花がおかれ、外には離れたところにある家々が見えます。
    部屋の左側には大きな石炭ストーブ?でしょうか、大きなおなべが火にかけてあります。
    そして右側では、サリーとお母さんがたくさんのビンに「こけもも」=「ブルーベリー」を詰めていますね。お母さんがおなべからこけももを移しているので、もう煮こんだあとなのでしょうか?ビンには何か書いたり、ラベルを貼ったりするのでしょうか……と見開きだけで想像がふくらみます。ステキな本ですね。

    さて、中身はどうなっているか気になりませんか?こけももつみってどうやってやるのでしょうね?もし人とくまが出会ったときはどうすればいいのか?
    わくわくしてきましたか。じゃあ、ページをひらいてみましょう。

    掲載日:2009/08/14

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  • 無邪気って罪!?

    こけももを摘んでは食べながらお母さんの後をついて歩くサリー。
    こけももをむしゃむしゃ食べながら母熊の後をついて歩く小熊。
    そのうちサリーはお母さんとはぐれ、間違えて母熊の後を追って歩いてしまいます!
    一方小熊も間違えてサリーのお母さんについて行ってしまいます。
    なんという大それた事を!熊と母親を間違える、ちょっと残酷?な無邪気さ!下手したらガブリっとやられるかもしれないのに。
    寧ろ熊の方が驚いてサリーを見つめている表情に思わず笑ってしまいました。
    天真爛漫なサリーにハラハラしつつも、最後は無事それぞれの場所に戻り、ほっと一安心。
    構成がすごく充実していて完成されたお話なので、読み聞かせにも最適です。

    掲載日:2009/05/25

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  • おかあさんは知っていました

    「おかあさんは大人でしたから知っていました」
    「おかあさんにはすぐわかりました」

    小さい子にはとても安心できる言葉ではないでしょうか。
    絵は好みではないのですが お話が可愛らしい。
    クマと人が交差するところで子供はドキドキすると思います。

    掲載日:2008/12/19

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  • ほのぼのです

    • たまっこママさん
    • 40代
    • ママ
    • 三重県
    • 女の子14歳、女の子12歳、女の子7歳

    絵本の感想レビューを読んで、前から読んでみたいと思っていました。
    山へこけもも摘みに行ったサリーとお母さんが、熊の親子に遭遇する話ですが、大自然を背景とした大らかなストーリーなので、ハラハラドキドキと言うよりは、ほのぼのとした印象が残りました。
    サリーがバケツにこけももを入れるたびに
    『ポリン、ポロン』と音がするのが、かわいいです。
    一方、クマの子もこけももいっぱいのバケツの中に顔を突っ込む仕草がかわいかったです。

    掲載日:2008/04/26

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