ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

ランパンパン インドみんわ」 大人が読んだ みんなの声

ランパンパン インドみんわ 作:インド民話
絵:ホセ・アルエゴ
訳:山口 文生
再話:マギー・ダフ
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1989年
ISBN:9784566002814
評価スコア 4.68
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みんなの声 総数 33
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  • めずらしい

    お話会でよんでくださいました。
    インドの民話ということで、ふだん触れることが無い世界!
    とても新鮮に読みました。ストーリーの流れも、ありそうで、なさそうで、やはりお国柄ってあるんですね。戦う姿は力強い!楽しめました。

    掲載日:2013/11/25

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  • ランパンパンと勇ましく!

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子12歳

    民話や昔話って、どこか似通っているところがあるって
    感じるのは、私だけでしょうか?
    でも、お話ひとつひとつ、それぞれのお国柄が出ていて、
    面白いお話が多いのも事実だと思います。

    むかしむかしのインドのお話。
    とてもいい声の持ち主のクロドリが、
    自分と間違えて捕らえられた女房を助けるため、
    王さまに戦いを挑むという内容です。

    クロドリの武装した姿に、ちょっと笑ってしまいましたが、
    ランパンパン、ランパンパン・・・
    と、軽快なリズムでたいこをたたいて行進して行く姿は、
    とても愛らしい。

    ひとりで大丈夫?と心配したくなりますが、でも、大丈夫!
    道中、仲間になったネコ、アリ、木の枝、水が、
    面白いように活躍して、窮地から脱します。
    彼らが、なぜ、クロドリの耳に隠れるのか不思議ですが・・・

    悪(王さま)をやっつける爽快さは、たまりませんね。
    愛するものを守り通す勇気、力に勝る知恵、仲間との強い絆、
    いろんなことが、この絵本から読み取れると思います。

    それにしても、「ランパンパン!」のリズミカルな繰り返しは、
    当分耳から離れないかも・・・

    掲載日:2013/03/18

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  • スペインの民話「かたあしのひよこ」と同類

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    マイナーぽいけど、面白い絵本を見つけた!と思って、ナビの感想を書こうとしたら、結構な人数の感想があって、見た瞬間はちょっとびっくりしました。
    安藤パパがお薦めしているせいでしょうか?どっちにしろたくさんの方が楽しんで読める作品と分かって、改めていい絵本を見つけたな〜と、実感しました。

    こちらも民話として、その土地に伝わってきたお話がベースになっているので、実は、同類のお話が他の国にもあります。
    知っている人は知ってるスペインの民話「かたあしのひよこ(再話:水谷章三、絵:いとうひろし)」です。
    意地の悪い王さものところへ、直談判しに行くストーリーは一緒ですが、主人公を助ける仲間は違いますが、こちらも面白いので、興味のある方は読んでみてくださいね。

    この絵本の主人公「くろどり」って、本当の種類はなんというんでしょう?
    私はカラスにしか見えなかった。物語の展開に、直接関係はありませんが、「くろどり」が自分の奥さんを助けに行くため、いろいろ身につけていくところが、個人的には一番好きです。

    ある意味ナンセンス・ストーリーなので、ありえないことがいろいろおきますが、こういうのって、子どもたちがすごく喜んでくれますよね〜。5,6歳〜小学校高学年くらいまで、楽しめると思います。

    掲載日:2010/06/18

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  • 太鼓の音

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子15歳、男の子13歳

    小学校の先生をしている知人が、1年生で好評だったとのことで、
    読んでみました。
    インド民話だそうです。
    民族色溢れる鮮やかな色彩が一気にインドへ旅立たせてくれます。
    クロドリの夫婦が住んでいて、ある日間違って、女房クロドリが王様に連れ去られます。
    亭主クロドリの救出作戦のお話です。
    「ランパンパン」というのは、武装した時の太鼓の音。
    いかにも、亭主クロドリの強い気持ちを伝えてくれます。
    そして、それが何度も繰り返されて、リズミカルに物語が進みます。
    音読するだけで雰囲気が盛り上がってきるのでありがたいです。
    途中、ねこやあり、枝や川までもが仲間となり、
    その戦いぶりは何とも民話らしい大らかさですね。
    クロドリの知恵もさることながら、クロドリ夫婦の愛もしっかり描かれていて、
    嬉しくなってしまいました。

    掲載日:2009/01/27

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