ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

雪のかえりみち」 大人が読んだ みんなの声

雪のかえりみち 作:藤原一枝
絵:はた こうしろう
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2000年
ISBN:9784265034581
評価スコア 4.74
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  • 人の温かさ

    • 事務員さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子6歳、女の子4歳

    開いた瞬間「これは!もしや!」ともう一度表紙を見て「やっぱり」
    はたこうしろうさんの絵でした。
    以前「まほうの夏」を読み絵本の素晴らしさに気づきました。
    それから私はレビューを書き始めたのです。
    私にとってはこのお二人はゴールデンコンビです。

    雪のかえりみちも元気な男の子が登場します。
    大雪の下校中、不安になった男の子が出合った優しさ。
    歌って励ますお兄さんと自分の手袋を外しつけてくれたおばさん。
    帰り着いてホットミルクを入れてくれた兄。
    凍りつくような景色と相反するストーブとホットミルクの湯気で
    読み手にも温かさが伝わってきます。
    人と人とが触れ合い、心がつながるヒューマンストーリーです。
     
    男の子のお母さんも働いていて
    我が家とイメージを重ねて読むことができました。

    掲載日:2011/01/27

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  • 素敵なお話

    まほうの夏が好きで同じ作者コンビの本を発見。
    読んでみると続編?と思う作品でした。
    ある冬の日、雪はどんどん積もり、大雪になる前に帰宅することに。
    お友達はお父さんやお母さんが迎えにきてくれるけど、ぼくのお父さんとお母さんはお仕事だから一人でバスで帰ることになります。
    バスを待ってるなか雪はどんどん降り、手も足も冷たくて、だんだん心細くなります。
    でも、まわりの大人の人達がそんな僕を気にかけてくれて、声をかけてくれたり手袋をくれたりします。
    大雪という状況のなか心細い子ども心をうまく表現するとともに、人の温かさが伝わってくる作品です。
    家に帰ると先に帰ってたおにいちゃんが労ってホットミルクを作ってくれます。無事に家にたどりついて読者もほっと安心します。
    それにしてもちゃっかり者のおにいちゃん。物語を読み終わってから、表紙をよくよく見てみると…大笑いしました。
    寒い冬にほっこり温かくなれる素敵な作品です。

    掲載日:2016/01/26

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  • チャッカリさ

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    雪が降ってきて学校は早く帰る事になりました
    4年生のお兄ちゃんは見つからずゆいは一人で帰りますが・・・
    雪が降ることで子どもの気もちは一気に上昇していきます
    また一人になった時に急に不安になる子どもの心理が見事に表現されているところが面白いです
    やっとのことで家に着いたときにお兄ちゃんのチャッカリさが笑えます
    兄弟っていいですね

    掲載日:2012/01/03

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  • 東京都?別の街みたいな「はたマジック」

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    作者の藤原さんはもともと小児科医のお医者さんだそうです。
    だからでしょうか?この絵本も子どもの目線で描かれているなぁと、思いました。
    はたこうしろうさんの絵は大好きです!!
    ただいつも《はたこうしろうマジック》だな、と思っているのですが、登場人物たちがどう見ても日本人であっても、描かれた街並みが“海外の都心からちょっと離れた街”に見えてしまうのは私だけでしょうか?
    この話に至っては『ぼく』の乗ったバスにはしっかりと《東京都》って書いてあるのに!!
    それにしても、東京都でこんなに雪が降ることって、珍しいですよね〜。

    子どものワクワク感、ドキドキ感がすごく伝わってくる面白い絵本でした。
    さりげなく描かれているきょうだいのやり取りで、お兄ちゃんの優しさも見えて素敵でした。

    掲載日:2011/12/02

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  • 心細さ

    ひとりぽっちでバスを待っていると
    もう来ないんじゃないかと思ってしまう気持はよくわかります。
    そんな時に優しい大人と出会えたらとってもいい経験になると思います。
    実際はかばんを持ってあげようかなんて言われたら逃げちゃうでしょうけど。
    ちゃっかり者のおにいちゃんが「ぼく」の世話をかいがいしくしているところがとてもよかったです。

    掲載日:2010/03/10

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