貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

チャーリー・ブラウンなぜなんだい?― ―ともだちがおもい病気になったとき ―」 大人が読んだ みんなの声

チャーリー・ブラウンなぜなんだい?― ―ともだちがおもい病気になったとき ― 作・絵:チャールズ・M・シュルツ
訳:細谷亮太
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1991年
ISBN:9784265800698
評価スコア 4.58
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  • 共に考えよう命について。

    スヌーピーとその仲間たちが病気の友達について考えるお話です。
    可愛いイラストの反面,お話の内容はとても深いです。
    子供が「命」や「病気」ということについて考えるためにとてもよい絵本に思います。
    「友達がおもい病気になったとき」,いろいろな行動があるでしょう。
    自分ならどんな行動をとるだろうか,どんなふうに感じ考えるだろうか。
    絵本を通して,命の大切さ友達を思いやる気持ちを考えさせられます。
    訳をされた方は確か小児科のお医者さまだったような。。。
    子供の頃に「命」について考えることはとても大切なことのように思います。

    掲載日:2017/11/22

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  • 心ない言葉

     おもい病気になったら、大人だっておちこんでしまうのに、子どもだったらなおさらです、、、。
     
     ライナスのともだちのジャニスが白血病になってしまいました。がんばって治療するジャニス。ライナスのように、心配してくれる友達もいますが、そうでない子もいます。心ない言葉や行動をする子もいる、そんなところもしっかり描いているのがよかったと思いました。
     いろいろなことを考えされられます。

     むずかしいテーマのお話ですが、じっくり読みたい絵本です。
     最後は、ジャニスが治ってほんとうによかったです。

    掲載日:2014/09/05

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  • 元気な子に特に読んで欲しい

    病気って、いつも元気な子には思い浮かばない事
    なんだと思います。

    治療でつけていた物をクラスメイトにカッコ悪いと
    影で大笑いされた時のショックを今でも忘れることは
    出来ません。

    それでも、こしてレビューを書けている今の自分の
    置かれている立場を感謝せずにはいられません。

    スヌーピーが大好きだった私は、「スヌーピーの名作」と
    呼ばれるこの本を読んでみたいと思っていました。
    ある日病院の待合室に置かれたこの本を読んで
    元気な人(子)に読んで欲しいな。と思いました。
    そして病気を考える機会のない子供たちはこの本を読んで
    どんな風に感じるのかなと思いました。

    優しさにあふれた本です。
    そしてお医者様の格好をしたスヌーピー出てくるたび
    ホッと笑顔になれる瞬間があります。

    病気とは、勇気とは、友達とはと考えさせられました。

    掲載日:2012/04/23

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