だれのあしあと だれのあしあと だれのあしあとの試し読みができます!
作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

ぼちぼちいこか」 2歳のお子さんに読んだ みんなの声

ぼちぼちいこか 作:マイク・セイラー
絵:ロバート・グロスマン
訳:今江 祥智
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1980年06月
ISBN:9784032012309
評価スコア 4.63
評価ランキング 2,515
みんなの声 総数 220
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2歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • ぼちぼち

    関西弁のカバさんが、いい感じです。
    いろんなことにチャレンジするのですが、どれも上手くいきません。それも、笑えるほどに。
    でも、へこたれないんですよねー。
    その心が、素晴らしいと思います。
    「がむしゃらに頑張る」というよりは、力が抜けていて、読んでいて「ほっ」とします。

    掲載日:2012/10/06

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  • 保育園で

    保育園で読んでるようです。

    図書館で子供が見つけてきて借りました。

    文字数は少なめ。

    リズミカルに読めます。

    それから文面が関西弁。

    もともと海外の話が和訳されてるようで、

    絵に似つかわしくなく、関西弁ってところが

    ちょっと引っ掛かる。

    掲載日:2012/03/02

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  • 何が適しているのでしょう?

    2歳10ヶ月の息子に読んでやりました。かばくんが自分に合う職業を探すお話のようですが、どれもかばくんが、体が大きい、力がありすぎる、体が重いなどの理由でNGになってしまいます。ひたすら、ひたむきにいろんな職業にチャレンジする姿がすてきです。どんな職業がかばくんには向いているのでしょうか・・・。

    身体的な理由でかばくんにイマイチな職業ばかりなのがおもしろいですね。実際には、もっとどろどろした部分もあるのに、さすがに子ども向けの本なので、そこは笑いを飛ばす感覚。おまけに大阪弁?らしい口調なのでコミカル。私も大阪弁風に読み上げて見ましたが、イマイチ?

    色々な職業を紹介したいときは、ライトな感覚でどうぞ!

    掲載日:2010/07/03

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  • 関西弁の柔らかさが活きてます


    何と言っても、原書を関西弁に訳した今江さんの文章が最高です。


    体が大きくておっとりしているカバ君はどの職業に就いても
    失敗ばっかり。
    普通ならば、暗くなってしまいそうな気持ちを関西弁の言葉が
    笑いにかえてくれて、失敗を笑い飛ばすことができます。

    子供はもちろん日常に少し疲れた大人が読んでも、
    癒されることでしょう。
    子供に読み聞かせながら、私のほうがほっこりしています。

    掲載日:2010/02/15

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  • 大阪弁

    私の主人は大阪出身。この本だけはパパに読んでもらおうと購入しました。いつもと違う言葉に子供は興味津々。失敗しても次にチャレンジしているところがすてき。ぼちぼちいけばいいんだね。

    掲載日:2009/06/09

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  • 読むのが難しい・・けど

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子17歳、男の子14歳

    1〜2歳児の親子のお話し会で、紹介しました
    私は埼玉だから、イントネーションとか微妙なところはちょっと読むのが難しかったです
    ただいろんな失敗をしても焦らず、また新しい挑戦をし続ける主人公の前向きさは勇気と希望を与えてくれます
    子どもには難しかったと思いますが、子育てで忙しいママたちには少し癒しになったと思います
    関西出身のママに後で聞きましたら、どちらかというと大阪弁だそうですよ!
    次回はご教示願って練習してからまた読んでみようと思います

    掲載日:2009/03/15

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  • 今江祥智さんすごい!

    のんびり屋のかばが、自分の将来について考える話。

    文体は大阪弁で、「ぼく、しょうぼうしになれるやろか。」から始まり、いろいろな職業に挑戦しますが、なかなかうまくいかず、、、。

    今江祥智さんの訳がぴったりで、息子もすっかり暗記してしまい、「バレリーナははなのよう・・・はなしにもならへんわ。」と、独り言を言ってます。正直、この本に出てくるような、ばりばりの関西弁は普段つかっていないのですが・・・。

    私が小学生のとき、この本に出会い、いつか子供ができたら必ず・・・。と思っていたので、息子もこの本を気に入ってくれとてもうれしいです。あなたの将来も、ぼちぼち考えてね。

    掲載日:2008/11/18

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