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ぼちぼちいこか」 7歳のお子さんに読んだ みんなの声

ぼちぼちいこか 作:マイク・セイラー
絵:ロバート・グロスマン
訳:今江 祥智
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1980年06月
ISBN:9784032012309
評価スコア 4.63
評価ランキング 2,515
みんなの声 総数 220
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7歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • ほっとする

    • ちょてぃさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子11歳、女の子7歳

    「がんばって!」と、応援するより、「ぼちぼちいこか」って、言われたほうがほっとして、心が緩むことを気づかせてくれる本です。一生懸命に、必死に何かをがんばることもすばらしいけれど、ぼちぼちいこかというリラックス感も大切だといういい加減さをこどもながらに知っておくのは、すばらしい生きる知恵だと思います。関西弁の語り口調がまたいいですね!

    掲載日:2013/01/17

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  • 単純で笑えます

    • だかりんさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子7歳、女の子4歳

    字が少なくて読みやすいのですが、小学生の息子も大笑いしていました。
    ちょっと情けない感じで読んでみるのがいいかも。

    失敗の連続で、それにもめげず、頑張るかばくん。
    最後では落ち込むでもなくのんびりしている様子がとてもいいです。関西弁もすごくいい感じにマッチしています。

    もちろん、もっと小さい子でも楽しめると思います。

    掲載日:2012/08/29

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  • 大好きな言葉

    「ぼちぼち」って言葉が大好きな私。
    いつもマイペースで進んできた自分だからかな。
    だから、子ども達にも、自分のペースでぼちぼち行けばいいんよって意味で、この本を買いました。
    子ども達も、面白くて、よく笑って聞いています。
    やっぱり、関西弁は最高☆

    掲載日:2011/09/09

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  • 英語でもウケます。

    • ポピンズさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子7歳、男の子3歳

    娘が年中の時幼稚園で読み聞かせ、先生まで可笑しそうに笑っていた作品。
    こてこての関西弁はお手のもの、生まれて30年関西から出たことのない私です。
    ここは横浜、聞きなれない関西弁が、良かったのかな、と思っていましたが。
    数ヶ月前、英語教室で一年生対象に、英語版を読んだ時も、大笑いの反応。
    もちろん関西弁でなく、英語ですが、変わらぬ反応に、むしろびっくり。
    この絵本の魅力は、何も関西弁だけではなかったんだ、と思うと同時に、その後何度も「もう一回あれ読んで!」と度重なるリクエスト、図書館で洋書を借りて読んだのですが、普遍の人気のようなので、英語版を買うことに。
    読んで以来、「hipopotamus」(ヒポポタマス)を聞くだけで笑う子もいるので、主人公が「カバ」というのもポイントなのかもしれません。
    その重量の特長ならではの、「あかんかったわ」が多いですものね。

    掲載日:2011/01/19

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  • 大きな子供にもいいのでは。

    • きよぴこさん
    • 30代
    • ママ
    • 栃木県
    • 男の子11歳、男の子9歳

    大きなカバ君の挑戦と失敗。
    テンポ良い関西弁と楽しい絵。文も短くわかりやすいので幼児向きの絵本になっています。

    でもカバ君は、夢に向かっていろいろ挑戦はするけど、結局なににもなれないんですよね。
    挫折や失敗をこれから味わうであろう少し大きな子供たちにも読んで、考えてほしいことだなと思うのです。
    大人が読んでも「人生、こういうこともあるよね」とうなづいてしまう。自分の限界を知るというのかな。かなわない夢があったとしてもそれに落ち込むことなく、自分の身の丈に合わせて生きていくこと。それも前を見て生きていく上では必要なことなんですよね。
    明るく書いている本ですが、すごく深い内容だと思うのです。


    小学校の読み聞かせでも使いました。失敗するカバ君の姿が面白く、子供たちも楽しく聞いてくれます。
    低学年と高学年ではとらえ方や伝え方が変わる本ではないでしょうか。
    --------
    読み聞かせに使った学年:2・4・5・6年
    子供の反応:★★★★☆
    所要時間:〜5分

    掲載日:2010/11/12

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  • 関西弁なわけ

    • ローサさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    お話し会、1年生に読みました。

    読み込みの段階で、落語のDVDや関西弁を話すタレントさんの番組を
    何度も観て 自分なりに関西弁を練習して挑みました。

    当日、関西の「間」を意識しながら読み進めていくと・・・
    想像以上の反応に 思わずニヤリ♪

    アンコールにお応えして、2度目。関東の読み方で読んでみましたが・・、「さっきの 言葉で読んで〜」の声。
    2ページ目から関西弁に戻しました(〜o〜)。


    ちょっぴり太っちょのかば君、色々なお仕事にあこがれて チャレンジしていきます。
    重〜い体が災いして なかなかうまいこといきません。
    何度失敗しても めげないで 次々とチャレンジしていく姿は
    とてもいじらしく、応援してあげたいんだけど・・ついついオチを 
    期待しちゃいます(^v^)

    ラストシーン、木が折れてしまう姿を想像していたら・・・
    この、「肩すかし」がこの本の「題」に通じていたのかな〜

     
    終了後、「この本、図書館にある?」「本屋さんにあるかな〜」との声が、たくさん上がりました。

    掲載日:2009/02/15

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  • ぼちぼちね

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子7歳、男の子4歳

    すぐにクヨクヨなやむ息子に、この本を借りてきてみました。
    「だめだめすぎーー」といいつつ楽しく読んでいました。

    失敗しても次は何しようかなーと考えるカバ君。色んな職業に挑戦していますが、
    いつもだめだめ・・。でも、そのだめさ加減が笑えます。
    子供向けの本だと思いますが、大人の私も見ていると肩の力が抜けます〜。
    カバ君の姿に気持ちがふにゃっとなりますね。。「ぼちぼちいこか」という響きに、なんだか励まされました。

    関東人なので、読み聞かせの関西弁が難しいのですが、
    笑いながら前向きになれる本だなあと思いました。

    掲載日:2009/02/12

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