ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

ぼちぼちいこか」 8歳のお子さんに読んだ みんなの声

ぼちぼちいこか 作:マイク・セイラー
絵:ロバート・グロスマン
訳:今江 祥智
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1980年06月
ISBN:9784032012309
評価スコア 4.63
評価ランキング 2,513
みんなの声 総数 220
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8歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 翻訳がすばらしい

    今江祥智さんが訳で本領を発揮してくれました。
    かば君はいろいろなことに挑戦するけれど、失敗してばかり。
    それでもめげない素晴らしい精神力の持ち主なのです。
    失敗してばかりだけれど、なんだか楽しいのです。
    それは「ぼちぼちいこか」という気持ち。
    現代は「かばに何ができるか」ぐらいの意味なので、ほんとうに「まあええやないか」と思える内容には思えないのですが、とにかく、今江さんの語りで、かば君はへこたれるところを知りません。
    幼児向けかもしれないけど、多少挫折を経験始める年にも救いの絵本ではないかと思います。

    掲載日:2012/09/18

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  • 大人が読んでもよさそうです

    先に息子が読んだようで、私が読んでいると「おもしろいでしょ」と言ってきました。

    関西弁なのが味があり、あくせくしても仕方がないかなあという気もちになります。

    何でも一生懸命してしまう私は、「ぼちぼち」と思っても気がつくとぼちぼちではない方向に行っていることが多いです。

    そんなときに開けば笑いと共にほっと息をつけそうな本だと思いました。

    大人が読んでもよさそうです。

    掲載日:2009/11/13

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