だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

ロサリンドとこじか」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

ロサリンドとこじか 作・絵:エルサ・ベスコフ
訳:石井 登志子
出版社:フェリシモ出版
本体価格:\1,429+税
発行日:2001年
ISBN:9784894322509
評価スコア 4.33
評価ランキング 10,441
みんなの声 総数 8
「ロサリンドとこじか」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 権力にも屈しない

     幼い頃からベスコフの絵本が大好きな娘ですが、同じくらい好きなのが鹿! 娘が生まれ育った家の近くでも、鹿の親子の姿が頻繁に見られ、「バレエに通う途中、よく見かけたね。うちの庭にも来たことがあったよね・・・。」と、なつかしく思い出しながら、このお話を読みました。

     ベスコフの描く小鹿を見ていると、軽やかに跳びはねる動きや少しおびえた様子など、本当にベスコフのすぐ身近にも小鹿がいて、自然と戯れながら、のびやかに暮らしていたんだろうな、というのが伝わってきます。それだけに、小鹿を檻に入れてしまうのは、子どもの目にも残酷なことと映るのでしょうね。

     娘は、何度も「はっ」と口を開け、まるでロサリンドと小鹿の一挙手一投足を見守るように、姿勢を正して聞いていました。そして、小鹿がロサリンドの手から菩提樹の花をおいしそうに食べる場面や、小鹿に食べ物を食べさせた褒美にと王様から差し出された金貨を「いりません。」と断り、「これは わたしの こじかです!」と、王様に向かってはっきりと伝える場面では、本当に自分のことのように喜んで、小鹿を見つめていました。

     子どもの純真な思いは、権力にも屈しない!という爽快な読後感が、子どもたちの心にも楽しさと同時に勇気を与えてくれるものと思います。

    掲載日:2010/09/28

    参考になりました
    感謝
    0
  • おじいちゃんと女の子が作るストーリー

    • バオバブさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子10歳、男の子8歳、女の子6歳、女の子2歳

     おじいちゃんのところにあそびにきた女の子。おじいちゃんと一緒にロサリンドという女の子と子鹿が出てくる絵本を作り始めるという設定です。
     狩人や昔風の王様がでてくるので、6才の娘はそれなりに楽しんでいました。しかし、私はほかの方と同様にお話の後、はじめの設定は何処???とちょっと消化不良!?でした。ベスコフのお話は大好きですが、私としてはその中では今いちの作品かも…。

    掲載日:2009/09/10

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「ロサリンドとこじか」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / もこ もこもこ / しろくまちゃんのほっとけーき / おつきさまこんばんは / はらぺこあおむし / いないいないばあ / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり / ねないこ だれだ / くだもの

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • どんぐりちゃん
    どんぐりちゃんの試し読みができます!
    どんぐりちゃん
    作:アン・ドヒョン 絵:イ・ヘリ 訳:ゲ・イル 出版社:星の環会 星の環会の特集ページがあります!
    小さなどんぐりちゃんと落ち葉の優しく切ない命のつながりの物語


世界21カ国で大ヒットの絵探し本、第4弾

みんなの声(8人)

絵本の評価(4.33)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット