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文: マージョリー・W・シャーマット 絵: マーク・シーモント 訳: 光吉 夏弥  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
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いわしくん」 7歳のお子さんに読んだ みんなの声

いわしくん 作・絵:菅原 たくや
出版社:文化出版局 文化出版局の特集ページがあります!
本体価格:\1,262+税
発行日:1993年
ISBN:9784579403387
評価スコア 4.68
評価ランキング 1,664
みんなの声 総数 36
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7歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 子供の食べる気持ちが変わった

    息子は、この本を読んだ春にはまだ泳ぐことも、顔を水につけることも嫌がっていました。
    その息子が、本の最後にイワシを食べた男の子がプールでたくさん泳いでいるのを見て、食べてしまったお魚たちの代わりに泳ぐため、プールも怖がらず泳げるようにと、練習を始めたことにはびっくりしました。

    いわしの一生が、淡々と描かれている絵本です。
    ただ、本当にあっけなく一生が終わってしまうので、本もあっという間に読み終わります。
    お話が淡々と描かれているか、イワシ君の目がとても印象的で、読み終えた後、子供はいろいろと考えを巡らせられるのかもしれません。

    掲載日:2015/09/05

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  • イワシの一生

    このお話は、一匹の海で泳いでいたイワシが捕獲されて人間に食べられて、その後人間の体の一部となってまたプールで泳ぐというお話でした。人間の体の一部となってもプールで一緒に泳いでるそんな素敵な感じがよかったです。

    掲載日:2015/07/15

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  • 食べ物について考えました

    • リーパンダさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子7歳、女の子5歳

    すごくシンプルなのですが、
    実におくが深いお話でした。
    一匹のいわしからどのような流れで自分たちの口に入るのか、
    それを食べることによってどうなるのか、
    2度も3度も読みたくなる本でした。
    色々なことを考えるきっかけになると思います。

    掲載日:2008/10/16

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