もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

いつもちこくのおとこのこ−ジョン・パトリック・ノーマン・マクへネシー」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

いつもちこくのおとこのこ−ジョン・パトリック・ノーマン・マクへネシー 作・絵:ジョン・バーニンガム
訳:たにかわしゅんたろう
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1988年09月
ISBN:9784251005175
評価スコア 4.56
評価ランキング 4,354
みんなの声 総数 58
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 親子で大ウケ

    ジョンパトリックノーマンマクヘネシー、一回読んだら覚えました。
    本文に何度もフルネーム出てくるんですもん。

    ジョンは、毎度毎度ありえない出来事のせいで遅刻して、先生に怒られます。
    そのときの先生の顔が怖くて面白い、笑。
    そして、毎回、罰がかなり重い。ええぇーーー!って思います。
    でも、ジョンは、文句言わないで罰を受けます。なんで反抗しないんだろう。無駄だと分かってるからかな?だって、鼻からジョンの話を嘘と決めつけるような人なんだもの。
    でも、道をあるいてたら、ライオンがきて・・・とか、信じられないですよね、大人は頭硬いですから、苦笑。先生の気持ちも分からんではない。私も絶対信じないと思う。

    でも、本当なんですよね。それは読者は読んでるから知ってるんですよね。

    最後の最後で、このありえない状況に陥るのは先生。
    でも、ジョンは・・・。
    さて、彼は一体どこに勉強しに行ったのかしら。

    掲載日:2014/11/23

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  • 大人はドキッ、子どもはゲラゲラ

    『ガンピーさんのふなあそび』や『旅するベッド』が大好きで、その穏やかなイメージで読み始めましたが、今回はなんだか様子が違いました。
    いつも学校に遅刻をしてくる男の子がいます。その子の名は「ジョン・パトリック・ノーマン・マクヘネシー」。なぜ遅刻するのか先生に説明しますが、「ワニがかばんをとってしまったから」「ライオンが現れて・・・」などの理由だったので、先生は全く信じてくれません。
    でも、最後に学校にゴリラが現れて、先生が捕まってしまい、助けてくれと先生が叫ぶのですが、ジョン・パトリック・ノーマン・マクヘネシーは、「そんなバカなこと、あるわけないじゃありませんか」といつもの先生のセリフをまねして、立ち去ってしまいます。
    大人はこのラストにドキッとしてしまいますが、小さな男の子が先生をぎゃふんと言わせてしまう様子が子どもはスゴく嬉しいらしく、何度も読んでとリクエストされます。
    この本は、小学校での読み聞かせでも大人気、とボランティアの方に聞いたことがあります。「ジョン・パトリック・ノーマン・マクヘネシー」という名前の繰り返しを聞くたびに、みんな声を上げてゲラゲラと笑うそうです。終わる頃には「ジョン・パトリック・ノーマン・マクヘネシー!」と口々に言っているとのこと。容易にその様子が想像でき、なんだか楽しい気分になりました。

    掲載日:2012/07/11

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  • なんだか怖い絵本だと思います。

    5歳の子供に読みました。

    子供は、全体的に奇想天外で面白いお話♪と捉えたようで、
    楽しそうに聞いていました。

    親は、ちょっと怖い絵本だと思いました。
    何と言うか・・・
    いろんなことが理解できなくて、話に余白がありすぎて不安に感じると言うか。

    おとこのこは、先生を助けずに勉強しに行ってしまうんですよね。
    どこに行くの?いつもの学校じゃなくて、どこ?
    「べんきょう」という言葉は何かを象徴しているのでしょうか?

    原文ではどうなっているのかな・・・

    こういう、余白を自分自身で埋めるタイプの絵本、
    難しい・・・と感じてしまって、私はちょっと苦手です。
    皆さんはいかがですか?と伺いたくなってしまう一冊です。

    掲載日:2012/04/23

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  • 盛り上がりましたよ。

    • 事務員さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子7歳、女の子5歳

    5歳、7歳の娘に読んであげました。
    男の子の名前が長くて私もかまないように必死でした。
    ジョンがお勉強しに登校する途中でまさか!の事態。
    先生も遅刻の理由を認めてくれず罰をうけました。
    その罰の中の1つに
    壁を向いて立たされ
    400回「う嘘をいいません」と唱える罰がありました。
    外国のおかしな習慣としてテレビ番組で
    見たことがあったので娘達もすんなり理解できました。
    見てなかったらカツオくんが廊下に立たされてる姿しか
    知らないので戸惑ったかもしれませんね。
    娘はジョンの名前を覚えたので何回も言っていました。

    掲載日:2012/02/24

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