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作: のはな はるか  出版社: くもん出版
うさぎマンションには、 画家、パン屋、音楽家、魔法使い… いろんなうさぎが住んでいます。1部屋ごとに進行する物語を 見つけて、楽しむ絵本。

いつもちこくのおとこのこ−ジョン・パトリック・ノーマン・マクへネシー」 7歳のお子さんに読んだ みんなの声

いつもちこくのおとこのこ−ジョン・パトリック・ノーマン・マクへネシー 作・絵:ジョン・バーニンガム
訳:たにかわしゅんたろう
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1988年09月
ISBN:9784251005175
評価スコア 4.56
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みんなの声 総数 58
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7歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 先生はわたしかも・・・

    • アサさん
    • 40代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子10歳、男の子9歳

    「ジョン・パトリック・ノーマン・マクヘネシー」
    という名前が繰り返しでてくるのが、呪文みたいで面白い、と思って学校の読み聞かせで読みました。
    図書室にかなりの人数が集まって、ざわついた中での読み聞かせだったのですが、良く聞いてくれていたと思います。

    いつもとんでもない出来事に巻き込まれ、遅刻してしまうジョンの話しを、端から嘘と決めつける先生。
    ・・・自分の姿に重なってしまいました。

    大人ならなんでもないことでも、子ども達にとっては重大事件ということがたくさんあるのかも。
    だって、まだ数年しか生きていないのですから、初めて出会う困難もいっぱいあるはずです。

    子どもの言い訳、子どもの目線でしっかり聞こう・・・と思いました。
    さもないと、この先生のように、最後は子どもに置いて行かれちゃいそうです・・・

    掲載日:2016/06/17

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  • 有り得ない設定が子供を引きつけます

    いつも遅刻の男の子、ジョン・パトリック・ノーマン・マクヘネシー。
    遅刻の理由が有り得ない事ばかり…。
    大人には受け入れがたい理由、でも、子供にとっては有り得ない理由の連続が面白いようです。

    谷川俊太郎さんの訳がリズミカルな感じで、読んでいる方も、聞いている方も、しっくり入ってきます。

    先生がすごく威圧的に書かれていて、今時、こんな体罰ないよ…という感じなのですが、昔は子供にとって先生って威圧的な存在だったんだよね…って思います。

    最後に先生にギャフン…と言わせるのですが、それでも、マイペースなジョン・パトリック・ノーマン・マクヘネシー。大物です。

    掲載日:2010/10/26

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  • やっぱり繰り返しが大好き

    小学校2年生のクラスで読み聞かせに使わせて頂きました。
    ジョン・バーニンガムさんの実に味のある絵に、谷川俊太郎さんの絶妙な翻訳で、この絵本はとてもリズム良く仕上がっています。
    どうしても遅刻してしまう主人公。ちゃんと理由があるのに先生は信じてくれないどころかノーマンを嘘つき呼ばわりで、毎回ひどい罰を受けてしまいます。確かにちょっと信じられない様な理由ばかりなんですけどね・・・。(最初、ちょっと妄想壁のある子供の話かな?と思った位です。)
    子供って、何度も同じ事を繰り返すパターンが大好きですよね。クラスのほとんどの子供は、何度も出てくる長い名前『ジョン・パトリック・ノーマン・マクヘネシー』を、1度読んだだけで完璧に覚えてしまいます。そして、ノーマンの気持ちになって、最後はニヤッと笑ってくれます。読み聞かせにオススメしたい本です。

    掲載日:2010/05/26

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  • これは痛快!

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子17歳、男の子14歳

    こんなことありえないということが、起きる絵本のお話は子供にとっては最高に面白い!
    まして遅刻の理由は絶対に先生には信じてもらえないナンセンスなことばかり・・・・
    「あるかもしれない・・・」と思わせてしまうほど当たり前に通学してくるジョンにも興味がわきます「ジョンが悪いわけじゃない・・」と感じる子どもは最後にすっきりするようです
    どんなに不思議なことでもまずは、自分のことを信じてもらいたいのが子供です
    「おべんきょうしにでかけた・・・」というのがみそかな・・・

    掲載日:2009/04/23

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