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いつもちこくのおとこのこ−ジョン・パトリック・ノーマン・マクへネシー」 8歳のお子さんに読んだ みんなの声

いつもちこくのおとこのこ−ジョン・パトリック・ノーマン・マクへネシー 作・絵:ジョン・バーニンガム
訳:たにかわしゅんたろう
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1988年09月
ISBN:9784251005175
評価スコア 4.56
評価ランキング 4,355
みんなの声 総数 58
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  • あんたが信じないで誰が信じる?

    • もゆらさん
    • 50代
    • その他の方
    • 神奈川県

     なんとも英国っぽい。先生が生徒をフルネームで呼ぶところなんて、繰り返されると吹出したくなる。それに先生の態度が、どんどん大きく躍っていくのが憎たらしい。見返しの〇〇しませんを見て、何だろうと思ったけど、反省文だったなんて、面白い趣向です。子どものことは信じることからスタートしましょ。親にとっても勉強になった絵本です。傑作でしょう。感謝。

    掲載日:2015/01/25

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  • 深層心理として読みました

    少年ジョン・パトリック・ノーマン・マクへネシーの心の中と読みました。
    学校に出かけるジョンは、ワニに邪魔されたり、ライオンに襲われたり、高波にのまれたり、あり得ないことを経験して遅刻してしまいます。
    学校に行きたくないのでしょうか?
    先生に怒られても、罰を与えられても学校に行くのだから、多分そうではないでしょう。
    通学路で足を止めてしまう何かがあるのです。
    理屈で考えるよりも、実際の通学児童をみていると納得できます。
    何でこんなに時間がかかるのか不思議なくらい、通学路には不思議不思議がいっぱい。
    妙な分析をするよりも、成長過程として考えてあげるのが良いのでしょう。
    先生のやり方はよくありませんでした。
    ジョンの心をわかろうとしてあげないからです。
    ジョンがなにごともなく学校に到着したら、先生がゴリラに襲われていた。
    これはジョンの潜在的な願望ですね。
    ジョンは先生に分かってもらいたいのです。
    意味深い絵本だと思います。

    掲載日:2010/05/24

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