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作・絵: まつおか たつひで  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
「かえるが・・・ぴょーん」「こねこが・・・ぴょーん」ページをめくると次々にいろんな動物がジャンプします。くりかえしが楽しい絵本です。
はるとうちゃんさん 30代・せんせい

ぱぴぷぺぽ…の音の面白さ
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いつもちこくのおとこのこ−ジョン・パトリック・ノーマン・マクへネシー」 9歳のお子さんに読んだ みんなの声

いつもちこくのおとこのこ−ジョン・パトリック・ノーマン・マクへネシー 作・絵:ジョン・バーニンガム
訳:たにかわ しゅんたろう
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1988年09月
ISBN:9784251005175
評価スコア 4.55
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みんなの声 総数 61
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9歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 遅刻の理由が面白い

    このお話は、いつも面白いことが起こって遅刻をしてしまう男の子のお話でした。ウソみたいな面白いことが起こって、先生にそのまま伝えても信じてもらていませんでした。でも、ある日先生にも信じられないことが起こって男の子に助けを求めたのですが、いつも信じてもらえていなかったので先生の説明も信じてあげていませんでした。男の子が先生にちょっとした仕返しをする様子が子供には面白かったって言っていました。

    掲載日:2017/04/06

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  • ピリッとスパイスの効いた絵本

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子9歳、女の子4歳

    図書館の「高学年のよみきかせにオススメ絵本」の棚にあった一冊。
    小4の息子と読むつもりで借りてきましたが、
    題名は面白そうだけどなんか短そうだし、
    中・高学年で楽しめるのかな?と疑問でした。

    ところが、これが意外にも、息子は喜んでくれました。
    何回も同じ繰り返し、それでいてピリッとスパイスの効いたこんな感じの絵本、息子も私も大好きです!
    ジョン・パトリック・ノーマン・マクヘネシーっていう
    長ったらしい名前も、気に入ったようです。

    最後は、ふふんざまあみろ!とスカッとしました。

    翻訳は谷川俊太郎さん。
    絵本の裏表紙に英語で書いてある
    「手袋おとしません、ワニのうそつきません」のもまた味がありました。
    ジョン・パトリック・ノーマン・マクへネシー、
    ウソってつづり、間違えてるよ。
    原文で読んだらもっと違う面白さがあるような冊です。

    掲載日:2016/05/12

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  • 深い本です

    • たんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 大分県
    • 女の子8歳、男の子4歳、女の子2歳

    図書館の小3〜4年の推薦図書にあったので
    何気なくとって借りてみました。


    いつも信じられないことがおこって遅刻をする男の子が
    先生に怒られます。
    先生は遅刻の理由を信じてくれません。
    さらに罰まで与えます。
    男の子はたんたんと罰もこなしていきます。
    この展開で最後がどうなるのかがとても興味深く
    読み進めていくことができます。
    そして遅刻の原因になったこともインパクトがあります。
    最初に読み終わった時
    さらに次に読んだ時といろんな考え方が浮かんできます。
    読んだ後にもふと考えたりさせられます。
    自分が男の子の立場になれば今までにこんなことってなかったかな
    逆に自分が先生の立場になったこともあったんじゃないかな
    色々考えさせられました。

    3年の娘にもとても好評でおもしろいといっていました。

    掲載日:2011/07/29

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  • 信じる気持ちも大切

    • ミトミさん
    • 30代
    • ママ
    • 岐阜県
    • 女の子9歳、女の子8歳、男の子0歳

    こんなに長いタイトルの絵本ってあまり見た事がありませんよね。
    思わず目に留まり借りてきました。

    この「ジョン・パトリック・ノーマン・マクヘネシー」と言う名前が
    何回も何回も出てきます。
    でもお話しにリズム感があって、こんなに長い名前でも嫌にならないで
    読む事ができますよ。
    娘達は呪文のようにこの男の子の名前を唱えていましたよ(笑)

    遅刻した理由は普通に考えたらありえないような事ばかり。
    先生すら信じてくれません。
    でもそこで先生が信じていてくれたら、ジョン・パトリック・ノーマン・マクヘネシーの先生への態度も違っていたかもしれませんね。

    もしかしたら、子供が話してくれる「え〜?」と思うような話も
    本当にあった話しなのかも・・・
    これからは子供達のそう言うお話しにも真剣に耳を傾けてあげなきゃ!と考えさせられました。
    だって子供達も私達大人の話を、信じなくなってしまったら困りますからね。

    掲載日:2008/11/04

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