ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

二ほんのかきのき」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

二ほんのかきのき 作・絵:熊谷 元一
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\0+税
発行日:1968年
評価スコア 4.25
評価ランキング 14,047
みんなの声 総数 7
「二ほんのかきのき」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 新鮮な絵本

    4歳次女が幼稚園で借りてきました。とっても昔な感じの絵本で、「面白いのかな?」と思っていたのですが、素朴な感じがとっても良かったです。

    柿の木のお話なんですが、柿の実が柿の木になるまで、そしてその後についてもこの絵本で知ることができました。木に残った一つの実も、ちゃんと意味があったんですね。「なるほどー。」と思いながら親子で読みました。

    掲載日:2014/05/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • 南信ですね!

    小さい頃に、この絵本を読んだ記憶があって。
    また読みたいと思っていたのです。図書館から借りてきて
    読みました。
    ああ、そうだそうだ。こんなシーンあったなあ・・とページを
    めくるごとに忘れていたことまで思い出し、懐かしく楽しく読み
    ました。ままごとあそび、おはなでのくびかざり、かきのみでの
    工作。どれもこれも子ども心を激しくくすぐられたものでした。
    干し柿作りのシーンも印象的で・・というのは印象的に細かくも
    描かれていたせいだと思うのですが、大人になって気づいたのですが
    作者の熊谷さんは南信出身だからですね。あちらは干し柿の風景が
    有名だからなあ。
    私の家にも渋柿があるので(というか渋柿しかない)、干し柿作りを
    したくなっちゃいました。
    娘は、「よそのこがきてしぶがきをたべて吐き出しているシーン」と
    「きまもりのシーン」が印象に残ったようです。確かに見慣れない
    景色ですものね。一度渋柿を食べさせてみようかな?あの口の中が
    くっついちゃう感覚も知っておくのも大事だと思うのです。

    掲載日:2011/11/21

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「二ほんのかきのき」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

もこ もこもこ / いないいないばあ / きんぎょがにげた / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おおきなかぶ / はらぺこあおむし / がたん ごとん がたん ごとん / はじめてのおつかい / こんとあき

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



第12回 『あったかいな』の片山健さん

みんなの声(7人)

絵本の評価(4.25)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット