ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

コロボックル物語(1) だれも知らない小さな国」 大人が読んだ みんなの声

コロボックル物語(1) だれも知らない小さな国 著者:佐藤 さとる
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1985年02月
ISBN:9784061190757
評価スコア 4.86
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  • トトロ好きの方はチェック

    国内ファンタジーの金字塔。文学といってもいいぐらいの著書。有名です。
    全集(ファンタジー全集とは別の物)にも、シリーズとしては数えられていないコロボックル小話が収録されているようです。
    別編の絵本もあります。

    最初に読んだのは小3かな。
    ハマるというより、小さい人の存在を普通に受け入れてしまいました。今でもその欠片は残っていて、自然物には神(この作品だとコロボックルという精霊)が宿るという考えは、この辺が原点なのかも知れません。
    身近にある自然が美しい生き物だということに気づかされるシリーズです。
    身近で素朴な、子供の頃誰もが感じる”不思議なワクワク”を題材にした物語。

    全国津々浦々、みんな知ってる「となりのトトロ」のテーマと重なるところ多々あり。
    トトロ好きには気に入っていただけるかと思います。

    掲載日:2014/11/26

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  • コロボックル

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    思ったよりも字が小さいなーと思いつつ読み始めましたが、会話文もそこそこあるし、なにより面白いのですらすらと読めてしまいました。
    小人の一族コロボックルのお話です。
    我々人間が彼らを見たことないのはこういうわけだったのですね。
    それでもコロボックルと友達になれたらすてきだなーと思ってしまいました。
    せいたかさん、ありがとう。
    シリーズを読んでみたいと思いました。

    掲載日:2014/06/25

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  • 時間がたつのも忘れて・・・

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    久しぶりに読みました
    高校生のころに読んでずっとそのままでしたが、やはり感動は全く薄らいでいません
    昔から伝わる「こぼしさま」もしかしたらと背高さん「コロボックル」とではと調査
    この順序立てがリアルで、自分の周りにもコロボックルが存在しても全く疑う余地がないとさえ感じます

    見えないからいないは理由にならないのです
    時間がたつのも忘れて読みふけったしまいました

    やはり童話界の巨匠だ!
    もっと続きが読みたいと思う反面、自由に自分でも想像できる物語が頭の中をめぐるようです

    掲載日:2011/11/24

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  • 私も懐かしくて素通りできない(笑)

    • あんぴかさん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 女の子15歳、女の子8歳

    北海道に 小学校の何年間か 住んでいました。

    この本を読んで,大きな蕗の下を覗きながら,登下校し
    近くの丘の上の野原でひとり,
    そっと「コロボックルさん でてきて!」と呼びかけた。

    私が持っていたあの本は,
    引っ越しを繰り返す間にどこかへ行ってしまったけれど,
    子供の本が置いてある所には,
    必ず,この佐藤さとるさんの本があって
    村上勉さんの挿絵が見れる。
    そして必ず手にとって読み返してしまう。

    転校を繰り返し,
    大きな蕗が生えてない,丘の上の野原も無い場所に住んでも
    コロボックルさんが私の近くに居るような気がして
    視界の端を,横切る黒い影がいないかどうか,
    気にしていた。
    「るるる・・・」という早口の声が聴こえないか
    気にしていた。

    今も子供たちの近くに居るコロボックル。
    小学校の図書室の一番下の棚に,
    大きな図書館の児童書コーナーに 一番古株の顔をして,
    子供たちが手に取るのを待っている。

    大人の私は その本がそこにあるのを見つけると
    ああ,やっぱりここにもいた と
    手にとってパラパラとめくってしまう。

    私のそばにいてくれたコロボックル。
    いつか私の娘たちのそばにも,お願いしますm(^^)m

    掲載日:2010/01/30

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