ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

ぐりとぐらの1ねんかん」 2歳のお子さんに読んだ みんなの声

ぐりとぐらの1ねんかん 作:中川 李枝子
絵:山脇 百合子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1997年10月
ISBN:9784834014655
評価スコア 4.55
評価ランキング 4,617
みんなの声 総数 122
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2歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 日本の春夏秋冬を楽しめます

    大好きなぐりとぐらシリーズ。
    四季と、カレンダーと、月日に興味を持ち始めた娘に読みました。
    他のぐりとぐらシリーズよりも絵本のサイズが大きいです。家にある絵本の中でも1番大きくて、すぐに見つけ出せます。
    日本の作家さんが描いてくれているので、まさに自分たちの過ごす四季を感じることができるのも魅力です。外国の絵本だと、四季がズレちゃったり、イメージが異なったりしてしまいますが…。
    1がつは、こんな季節で、あなたの生まれた季節で、こんなことを楽しむ月なんだね、と、会話も弾みます。ぐりとぐらはどんな楽しみ方をする月なのか、仲間たちは2人周りで何をしているのか、細かい描写には何が書いてあるのか、たくさんの会話が弾みます。
    我が家の必需品、永久保存版の一冊です。

    掲載日:2014/01/19

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  • 飾っておきたい

    息子にとって初めてのぐり・ぐら絵本がこちらでした。一月から十二月までひと月ごとに見開きになっています。この絵本、毎月ごとに額に入れられるようになってたら良かったのに・・・と思う素敵な絵本です。なんとなくカレンダーみたいに年末や年明けに買いたくなる絵本で、私はお正月に買いました。

    掲載日:2012/03/21

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  • 一緒に過ごす

    だんだんと、ぐりぐらが好きになってきたので
    対象年齢は3歳からですが
    こちらを買ってみました。
    ぐりとぐらが過ごす一年です。
    いろんなものがあって、分からないことも多いけど
    知っているものがあると、これって指差して教えてくれます。

    サイズが大きいので、本を開くと結構迫力があります。
    今月はここだねーと言いながら見るのもいいけど
    まだ暦の感覚がないので、絵本みたいにめくって楽しんでます。

    掲載日:2011/06/18

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  • 不動の大切さ

    • まゆしおんさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子9歳、男の子7歳

    大人になってもふと読みなくなる懐かしい絵本。
    すこしお姉ちゃんやお兄ちゃんになっても読みたくなるかわいくてほほえましい絵本。
    一年12ヶ月が過ぎても変わらない大切な絵本の存在。
    ぐりとぐらは愛らしさ不動のままです。

    掲載日:2011/06/08

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  • ほんわかします

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子2歳、男の子0歳

    息子の大好きなぐりとぐらの1ねんかんが
    大きなかわいいイラストとともに
    穏やかに紹介されていきます。

    どの月にも季節があり楽しみが満載で、
    「○月は○○ちゃんの誕生日だね」
    「○月は浮き輪持って海にいこうね」とかを寝る前に
    お話しながら読んでます
    そういえば6月はこんな事もできるしあんな事も楽しそう・・・と
    色々膨らみ楽しいです。

    掲載日:2010/04/16

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  • 親にも読んでもらいました

    絵本クラブ対象

    ぐりとぐらのシリーズは私自身が小さい頃にも家にあった記憶があります。
    読み継がれてる絵本を娘に読むのは不思議な気分ですが嬉しいものですね。

    1年間を通してのぐりとぐらの生活が垣間見れるこの絵本はページに対して文字が少し多めなので初めて読んだときは(1歳10ヶ月)最後まで聞いてくれませんでした。
    そのときは文字を読むことを諦めて絵の部分に注目して娘と2人で指を差しながら情景を楽しんでいました。
    2歳半になった今は文章もちゃんと聞いてくれるようになりましたがでもやっぱり絵のほうが好きみたいです。

    掲載日:2010/01/28

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  • 足早にかけて

    2歳3ヶ月の息子に読んでやりました。まだ季節の実感があるのかどうかわかりませんが、それを少しでも触れてもらえたらと思ったのですが、ぐりとぐらシリーズとはいえ、少々駆け足気味。そして、まだ実感がわかない、イメージしづらい、説明しにくいことが多々でてくるので、ちょっと難しいかもしれません。

    暑い、寒いを端的に説明でき、わかってくれる本ってないかなー。

    掲載日:2009/11/30

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  • 色鮮やかさNo.1!!

    ぐりとぐらのシリーズの中で、この絵本の挿絵が私は一番大好きです。
    それぞれにたくさんの色が使われていて、とにかく鮮やか!!
    原画展も見に行きましたが、この絵本は、一番華やかだったように思いました。
    大判で、本棚にはなかなか入りにくいサイズではあるのですが、ぐりとぐらの世界を色で楽しむには、必須の一冊だと思います。

    掲載日:2009/02/04

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  • 季節

    ちょうど海外に住んでいたころ、父がプレゼントしてくれました。
    一年の様子がかわいらしい、きれいな色で表現されていて、
    日本の四季を子供に教えるのに、とてもいい本でした。
    また、1月、2月など、数字や月を覚えるのにも最適です。

    掲載日:2008/12/17

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  • 季節ごとの楽しみ

    おなじみのぐりとぐらの絵本です。
    1月から12月まで、それぞれの月ごとに季節感たっぷりのイラストと詩のような文章で、1年間を描いています。
    3月は
    『やさいをつくろう おはなをさかそう たねまいたり なえうえたり はるのしごとは あれこれたくさん 毛糸まきまき よていをたててかんがえよう』
    これからの1年間の楽しみの予定を立てているシーンはなんだか見ていてうきうきしてきます。
    こんなふうにに生活できたら楽しいだろうな・・・

    少し大きめな絵本で、カレンダーのようにその月その月眺めてみるのもいいと思います。

    掲載日:2008/08/02

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