ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

ぐりとぐらの1ねんかん」 3歳のお子さんに読んだ みんなの声

ぐりとぐらの1ねんかん 作:中川 李枝子
絵:山脇 百合子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1997年10月
ISBN:9784834014655
評価スコア 4.55
評価ランキング 4,614
みんなの声 総数 122
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3歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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11件見つかりました

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  • カレンダーに興味が出てきた娘に

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    最近、カレンダーに興味が出てきたようで「今日は何日?」と聞いたりするのでこちらの本を読んでみました。
    「今は8月だよー。」等言いながら読みました。
    季節というものもあわせてだんだんと分かってくれるといいな。
    ぐりとぐらとなかまたちがかわいくて、なんだかぐりとぐらのカレンダーが欲しくなってしまいました。

    掲載日:2014/08/21

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  • 12か月を知るきっかけに!

    みんなの人気者ぐりとぐらの少々大きめな絵本。
    起承転結のあるお話の絵本というよりは,1年12か月を絵と文で表したような絵本です。
    季節や12か月を知るきっかけにはぴったりではないでしょうか。
    ぐりとぐら好きなら絵を見ているだけで癒されるかも知れません。
    ぐりとぐらはこんな1年を過ごしているのね〜なんて想像しながら!
    3歳の娘は,お話の内容がないに近いカタチだったので興味半減気味でしたが,もう少し大きくなり1年12か月に興味が出てきたころまた読んであげたいと思いました!季節がある国に生まれたことの幸せを感じてほしいな。

    掲載日:2014/06/07

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  • 12か月

    ページをめくるたびにいっしょになって「○がつ!!」
    といいながら、月の意味がまだよくわかっていないけれど、
    2月は寒いねーとか、季節のいろいろなことを話しながら
    最初の12カ月のお勉強が楽しくできます。
    大好きなぐりとぐらなので、絵本を読みながら
    自然に月、季節がわかるようになると
    いいなと思います。

    掲載日:2012/12/25

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  • ぐりとぐらの日常

    ぐりとぐらの穏やかであったかい1年を紹介。
    年が明けて、冬の生活、春が来て、いろんな行事など
    ぐりとぐらは日々こうやって暮らしているんだろうなぁと
    想像させてくれる内容でした。
    中身はそんなにないので、「一年」という概念を教えるときに役立ちそうです。

    掲載日:2010/07/28

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  • 季節の楽しみ方

    ぐりとぐらはいつだって季節の楽しみ方を教えてくれるから
    いいなあって思います。特にこの絵本は1月から12月まで
    順番に載っているので歳時記みたいですね♪

    私が中でも気に入っているのは3がつと12がつ。
    手仕事の様子が素敵なのです。真似したくなっちゃう。
    毛糸まきまきしてるってことは古いセーターでもほどいて
    また別のものを作るためにやっているのかな?物を大切に
    してる感じもいいなあ。

    掲載日:2010/05/20

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  • 季節が分かりやすい

    子どもが「ぐりとぐら」シリーズが大好きなので、買ってあげた絵本です。

    12か月が、それぞれ詳しく紹介されています。
    臨場感たーっぷりで、とても楽しいですよ♪
    1月はどんな季節か、2月は何をするのか・・・などなど・・・。
    子どもにも季節感がとても分かりやすく紹介されています。

    これを読むと、四季折々の日本を感じられるような気がします。

    掲載日:2009/08/07

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  • カレンダーみたい

    まるでカレンダーのようで絵も大きく、文章もリズミカルで娘もすぐに気に入りました。
    まだ娘は四季の感覚や月の名前を全然しらないでいるので、この絵本で少しずつ何月がどんな季節かを少しずつ意識するようになりました。
    こどもが季節を感じる遊びや草花ばかり取り入れられていてとてもわかりやすいです。
    最後のページのメッセージが、まるで作者から年賀状でももらったかのような感じでうれしくなりました。

    掲載日:2009/05/27

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  • 穏やかな季節のなかで

    • 10月さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子3歳

    息子の3歳の誕生日に祖父母がプレゼントしてくれた一冊。

    ぐりとぐらの一年間の生活が、穏やかなタッチでつづられています。
    春・夏・秋・冬。
    お部屋の中のちょっとした小物にも季節感がよくでています。
    そうしてみると「ぐりとぐら」シリーズってやはり日本の絵本なんですね。
    細やかな季節感を感じる感性・・・。

    見慣れたタッチで安心して読める一冊です。
    ただちょっとあっさりした読後感ではありますが。
    大きな絵本なので床に置いて、のんびり眺める本でしょうか・・。

    掲載日:2009/05/14

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  • 歌も一緒に・・・

    • ヒヨリママさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子5歳、男の子3歳

    息子がおばあちゃんと本屋さんで選んできた1冊でした。
    ぐりとぐらなら、他にもいろいろあったろうにと親ながら、思ってしまったのですが、1.2.3月と12ヶ月、本のページをめくる度に一緒に5歳の娘が幼稚園で習ってきた「カレンダーマーチ」という歌を口ずさみます。

    それはこんな歌なのですが・・・・

    1月いっぱい雪よ降れ〜♪
    2月の庭には福寿草〜♪
    3月寒さにさようなら〜♪
    4月は小学1年生!
    カレン カレン カレンダーマーチ1年たったらまたおいで〜♪

    ・・・・・

    これも1年間の歌なのですが、妙に本の内容にあっていてほほえましく思えました。息子はまだ月日や季節の概念が無いようなのですが、数字に合わせてページをめくり歌を歌うことにはまっています。

    掲載日:2009/04/18

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  • 1年を楽しむ

    お馴染みのぐりとぐらと一緒に季節をめぐる絵本です。

    息子はぐりとぐらがお気に入り。この絵本も迷わず買いました。
    冬の寒さ、夏の暑さも、自然の中で楽しむぐりとぐらに、大人の自分も、自然を楽しむ大切さを教えられます。
    一年を通して、どんなふうに季節を楽しのかといった工夫も随所にみられ、子どもと過ごす一年へのヒントもちりばめられているようです。

    やはりオススメは幼児〜小学校低学年くらいです。そのくらいの小さな子どもと一緒によんで、こんなことをしてみたいとか、あんなことをしてみたいとか言いながら読むのも楽しく、おすすめです。

    掲載日:2008/06/30

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