なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

ぐりとぐらの1ねんかん」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

ぐりとぐらの1ねんかん 作:中川 李枝子
絵:山脇 百合子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1997年10月
ISBN:9784834014655
評価スコア 4.55
評価ランキング 4,614
みんなの声 総数 122
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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8件見つかりました

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  • かわいい1年間

    • ラテ子さん
    • 30代
    • ママ
    • 岐阜県
    • 女の子6歳、女の子4歳

    ぐりとぐらや、たくさんの友達が出てきます。四季折々の遊びや行事を楽しく描いている絵本です。内容はシンプルですが、イラストはとても細かくて、時期に合う野菜や草花が描かれているので、「4月だからチューリップ」だねなど、子供とのおしゃべりも楽しめたりする絵本です。

    掲載日:2015/05/13

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  • カレンダーみたいでかわいいです

    1月から12月まで見開き1ページずつ描かれています。
    ぐりとぐらの季節ごとの絵がとてもかわいく、毎月飾っておきたいくらいです!

    リズムよく字も大きく読みやすいので、園児でも自分で楽しんで読める絵本だと思います。

    親子でお気に入りの一冊です。

    掲載日:2013/07/31

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  • 一年とおして楽しめます。

    一年のカレンダーみたいなものですから

    いつみても楽しめる絵本だと思います。

    ぐりとぐらのシリーズはたくさんありますが、

    この絵本は少し大き目です。

    季節にあわせてたのしい行事が描かれているので

    自分と照らし合わせて読むともっと楽しいとおもいます。

    掲載日:2013/07/25

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  • 画集みたい!

    • ディドルさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子5歳、女の子3歳

    とにかく大きな絵本です。本棚からはみ出るので、目立ちます。
    『ぐりとぐら』の絵が大好きなので、普段の絵本よりも大きなぐりとぐらに会えて幸せです。5歳と2歳の子供たちも気に入っています。

    掲載日:2011/03/15

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  • 季節感が足りないかな…

    私自身ぐりとぐらが好きだし、おふたりの絵もお話も大好きなのですが…夏の暑い感じが感じられなかったり、12月は部屋の中にいて寒さを感じなかったり、季節っぽさがあまり伝わってこないのが残念だなと思いました。文章はステキなのですが絵がちょっと…余白が多いのですが、それだけに月ごとの差が少ない感じがしました。もっとみっちり書いてあってページ全体から四季の気配をいっぱいに感じられる方が、個人的にはいいんじゃないかなと思いました。14ひきのシリーズみたいに

    掲載日:2010/04/12

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  • 月がわからない子供に是非

    • セルバさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子6歳、女の子5歳、男の子0歳

     子供ってカレンダーの観念がよくわからないですよね。そんなときに特にお薦めの本です。
     ぐりとぐらがひとつきごとにその月の特徴をいろいろ教えてくれます。
     うちでは、子供が「一月」とか「二月」と書いてあるはじめの行を読んでから、親がその後の文章を読んであげるという読み方がお気に入りです。
     1月はお正月というように、月ごとの行事なんかも理解できるし、一年間は12ヶ月ということも理解できます。
     小さいお子さんから読み続けるといいと思いますよ。

    掲載日:2010/01/25

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  • 季節を感じる

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子7歳、男の子4歳

    まとまったストーリー性はないし、特別なサプライズもないのに
    子供たちは一年間を描いたような絵本が大好きです。
    ぐりとぐらシリーズのこの本もしかりです。

    一ヶ月ごとに見開きで、その月の出来事とエピソードが書いてあります。
    私が好きなのは9月。月が綺麗だねと夜空を眺める動物たちのページです。

    8月にはトマトが美味しいとか、空が綺麗とか、都会に住んでいるとなかなか感じられないような季節感もあり
    毎月がどんな風に移り変わるかがよくわかります。

    一年の初めに、今年はどんな一年になるのかなあと考えながら読むのもいいと思います。
    他の方もいってますが、このままカレンダーにしたい感じです。

    掲載日:2009/01/08

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  • 子どもの中にある詩人の心

    この本を読んで、四季のある国に暮らせるって、本当にしあわせなことなんだな、と改めて思いました。私の住む地域にも、四季はありますが、日本のカレンダーとは少し違っていて、梅雨もありません。本を読んだ数日後、6月のある日のこと、日本のじいじに電話した娘が、「6月はね、雨が降るんだよ。でもね、ここは6月でも降らないの。」と、早速、教えてあげていました。
    海外に住む者にとっては、季節ごとの日本の行事も織り交ぜてもらえると有り難いな、なんてつい欲張ってしまいますが、伝統行事を紹介する本ならば、「こよみともだち」など他にもたくさん出ていますものね。この本は、国や文化に関係なく、純粋に、それぞれの季節を楽しむためのもの。そして、冒頭で、ぐりとぐらも言っているように、「1ねんじゅう、300と65にち、よい日でありますように」と、1日1日を楽しく過ごすことが大切なんですね。
    娘は、もちろん、自分の生まれた月のページを1番喜び、いっそう目を輝かせて、絵に見入っていましたが、もう1つ・・・、ただ今ウルトラマンに夢中(!)の娘は、9がつの「ちきゅうのみなさん」の書き出しで、「えっ、ウルトラマンが言ったの?」と、大興奮!このフレーズが、お気に入りとなりました。絵本にも、ほんと、いろんな楽しみ方があるものですね!
    そして、この絵本を読み終わるとすぐに、自分でも、色紙を重ねて本を作り、娘なりの「ぐりとぐらの1ねんかん」に仕上げていました。

    「7がつ。ぐりとぐら。くろーばーが、しげってる。たいよう、まぶしいな。おひさま、わらってる。」
    「9がつ。ぐりとぐら。よる、ほしが、ひかってる。いまは、ぐりとぐらは、どこにいるのかな。いちばんぼし、みつけてね。」
    「11がつ。ぐりとぐらのそらが、うごいてる。あきは、さむい。きょうは、あめだな。おうちのなかにいよ。」

    子どもは、みんな詩人なんだなあ、と感動しました!!でも、この絵本を読まなかったら、娘の詩を聞くこともできなかったと思います。子どもの中の詩人の心をより大きく育んでくれる「ぐりとぐら」。これからも、世界中のたくさんのこどもたちに、読み継がれていってほしいですね。

    掲載日:2008/07/30

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