貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

じめんのうえとじめんのした」 3歳のお子さんに読んだ みんなの声

じめんのうえとじめんのした 作・絵:アーマE・ウエバー
訳:藤枝 澪子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1968年07月
ISBN:9784834001297
評価スコア 4.32
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みんなの声 総数 36
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  • 美術館で

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子2歳、男の子0歳

    ある有名な美術館の中の売店で売っているのを購入しました
    何とも表紙にひかれました

    淡々と「じめんのうえ」と「じめんのした」の両方を
    対比しながら色々な植物や動物の生き方を紹介しています

    子供には身近な
    うさぎや
    人参・じゃがいもも登場します

    当たり前に私達は地面の上のみで生活していますが
    地面の下という世界の存在にも気づかせてくれます

    何とも趣のある
    美術館で販売しているのもうなずけるくらい
    アートな一冊です

    掲載日:2010/12/16

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  • 植物だけじゃない!!

    表紙を見ると、地面の上の植物と、地面の下の植物が
    描かれているので、植物のお話なのかなと思っていたら、
    動物たちも登場します。
    少ないページで簡潔にまとめられていて、とてもよい絵本
    だと思いました。
    かわいい絵とはほど遠いですが、勉強にもなる絵本なので、
    娘に読んでいます!!

    掲載日:2015/01/25

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  • 面白く読める科学の本

    3歳1ヶ月の息子と一緒に読みました。
    理科を思い出す内容ですが、そんなこと関係なく楽しく読めます。
    私が読んでみたくて図書館で借りた本ですが、息子もお気に入りです。
    ウサギが地面に穴を掘って住んでいる様子や、木の根の様子、最後に
    ウシやネコ、キリンが草を食べている様子が描かれたページがお気に入りです。
    これはなんで?と聞かれると、中々答えるのが難しい本でもあります。
    でも、とても分かりやすくシンプルな絵で、なるほどと思える内容は
    素晴らしいです。

    掲載日:2012/12/17

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  • 教育絵本

    なかなか地面の上と下をいっぺんに見ることは少ないので、こういう絵本はありがたいです。子供は人参とか野菜がこんな風にできているのを知って驚いてました。なかなか子供に口だけで説明するのは難しいので、こういう絵本のサポートがあったら助かります。

    掲載日:2012/02/01

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  • みえないところも

    私達が普段目にしている地面の上だけでなく、地面の下にも
    根っこやら虫やら野菜やらがいるのですよね。
    「理科」という雰囲気ではなく、スタイリッシュに描かれて
    いていいなあと思いました。
    娘は絵本を読むと、すぐ感化されて自分で物語を作るので
    こんな風に根っことか描かないかな?とちょっと期待して
    いたのですが、まだ感化されなかった模様(笑)。
    季節がよくなったら、ふたりでいろんなものを引っこ抜いて
    (木は無理ですが。笑)、じめんのしたも観察したいなあと
    思います。

    掲載日:2011/02/09

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  • 自然のしくみを優しく教えてくれる絵本

    • 事務員さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子6歳、女の子3歳

    どなたかのレビューを参考に借りてきました。
    美術館にあったとのことでした。

    どんなにアートを感じる色使いなのかと期待して
    開いたら色はオレンジと緑くらいです。

    これはかがく絵本です。
    光合成、食物連鎖の言葉を使わず理解できるように
    誘導してくれているので3歳の娘に読むのに
    ちょうど良かったと思いました。
    きっとこの絵本を読んでおくと
    将来理科で自然を学ぶとき役立つでしょうね。

    芋ほり遠足の時期とかでも興味が湧くと思います。

    掲載日:2010/12/25

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  • 犠牲になってもらったお花もあります

      これからの季節に開くと楽しい一冊。
     後書きの言葉を借りれば、

     《むだのない、やさしい明瞭な文章、単純明瞭な楽しい挿絵のこの本は、幼いこどもの心になんの抵抗もなく受け入れられ、自然界を支配している基本的な事実が無理なく理解されていくでしょう。》

     初めて、この絵本を読んだときは幼かった息子。
     散歩には、道の草を引っ張って、根っこの観察をしていました。
     家の前の寄せ植えも、引っ張ろうとした時には慌てましたが、犠牲になってもらったお花もあります。

     親の私が読んでも、根の特徴がそれぞれであることに驚き、新しい事を知る楽しさがありました。
     『お日様と空気と土にありがとう』って思える初歩的科学本だと思います。

    掲載日:2010/04/06

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