ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

くものこどもたち」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

くものこどもたち 作・絵:ジョン・バーニンガム
訳:谷川 俊太郎
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\2,000+税
発行日:1997年
ISBN:9784593503681
評価スコア 4.3
評価ランキング 13,120
みんなの声 総数 19
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 不思議な絵本

    6歳の子どもにとっては抽象的なお話に感じたようでした。
    でも子ども達のイラストと空や雲の実写をまじえたページが気に入ったようではありました。

    つかの間、黄泉の世界を旅してきた子どもの見てきた世界
    ・・・ということですよね。
    なんとも不思議な大人にはなんともしみじみと感じ入るところがありますね。
    不慮のことでこの世を去ってしまった子たちは
    こんな風に楽しく過ごしているのだと思うと救われる気はしますが。
    とても深いお話ですね。

    掲載日:2009/05/01

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  • 主題が何であるのか?

    ジョン・バーミンガムということで読んだのですが、主題が何であるのか?わかりにくいように思いました。

    実写の雲と絵のコントラストはうまくいっていると思います。

    崖がすべりおちたアルバートは雲の子どもたちに助けられます。親としてはとても悲しいことですが、アルバートは雲の住人として過ごします。

    アルバート、絵本を見ていると雲の子どもとして、充分適応できていない気もします。

    こんな風に死んだと思った子どもが生きていてくれたらと思えたら親としてはこの上なく幸せなことだと思います。

    ストーリーの裏にある創作に至ったきっかけが知りたくなるお話だと思いました。

    掲載日:2008/12/08

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