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作: 服部 美法  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
お正月に家族で読んで、ほっこり気分になれる絵本!

いつまでもすきでいてくれる?」 3歳のお子さんに読んだ みんなの声

いつまでもすきでいてくれる? 作:マーガレット・P・ブリッジズ
絵:メリッサ・スウィート
訳:まつかわ まゆみ
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1999年
ISBN:9784566006638
評価スコア 4.68
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みんなの声 総数 43
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3歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • あったかい

    うさぎの男の子がお母さんに尋ねます、もし、僕が
    花になっちゃったら?星になっちゃったら・・と次
    々お母さんに、そうなったらお母さんはどうするか
    と・・・

    1つ1つの質問にお母さんは、やさしく丁寧に答えて
    いきます。

    お母さんは自分が大きくなっても自分のことを今の
    ように好きでいてくれるのか、そんな男の子の不安
    な気持ちをつつみこむお母さんの答えがとても素敵
    であたたかい気持ちになります。

    お母さんが子供を思う気持ちがひしひしと伝わって
    くる1冊です。

    掲載日:2010/10/15

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  • 子どもの感性に気づかせてくれた本

    子ども用ではなく、自分用のつもりで購入しました。
    いつも優しい気持ちで子どもに接することができるようにと思って。

    とは言っても絵本なので、もちろん子どもに読んで見せました。
    カンガルーのぼうやが、どんなふうになっても僕が好き?とたずね、どんなふうになってもあいしてるわと答える、かわいいやり取りが続きます。
    3歳の娘にはまだピンと来ないだろうなと思っていたのですが、読んでしばらくしたある日の夕方。
    保育園の帰り道で「“お母さんがお月さまになってもお母さんのこと好き?”って聞いて」と突然言うので、言われたとおり「お母さんがお月さまになってもお母さんのこと好き?」と聞いてみました。
    すると、「お母さんがお月さまになったら、まんまるのお月さまの、見えないところになってあげる」と返ってきました。

    以前、三日月の時は見えないところにも黒いお月さまがあると話したことがあったので、それを覚えていてくれたのだと思います。
    それから、「“お母さんがお花になってもお母さんのこと好き?”って聞いて」と言うので続けて聞くと、「お母さんがお花になったら、私のお花とぎゅーってして、窓に飾ってあげる」と答えてくれました。

    本の内容を理解しただけでなく、自分の言葉で、自分の想いを伝えてくれるなんて、と感動でした。愛を受け取るだけの赤ちゃんではなく、愛を与えられる子に育っているのだと、この絵本に出会えたおかげで、子どもの豊かな感性に気づくことができました。

    掲載日:2014/01/09

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  • ちょっと違うんだけど・・・

    ぼうやがりんごの木になっても、
    おうちになってもベッドになっても、
    なんであっても、今と同じ暖かい気持ちで大好きでいつづける
    ぼうやの優しいお母さん。
    お母さんって暖かいんだね。

    という、優しい、暖かいお話のはずなんですが、、、

    その暖かさを解さない3歳の息子は、

    「やだよーりんごの木なんて〜!」
    「ベッドなんかになるはず、ないじゃーん!」

    と、ゲラゲラ笑ってました・・・。

    そういう趣旨の本じゃないんだけどな。
    ま、いっか。楽しそうだし。

    私は母親として十分、暖かい気持ちになれました。

    掲載日:2010/09/17

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  • お母さんに

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子1歳

    カンガルーの男の子がお母さんに「〜になっても、ぼくのことかわいい?」と尋ねると、お母さんが優しく暖かくすてきな言葉で応えます。
    これは今お母さんの愛情を当たり前のものとして一身に受けている子どもにはたいして楽しい話ではないかもしれません。でも子育て奮闘中のお母さんにはたまりません。毎日の慌しさと、理不尽とも思える子どもの要求に疲れ果てたとき、この絵本を読むと、自分の中に確かにある子どもへの愛情を再確認でき、やさしい気持ちを取り戻せると思います。
    決して楽ではない子育て中のお母さんの傍らに、子どもを育てる幸せをいつでも思い出せるように寄り添っていて欲しい絵本です。

    掲載日:2009/09/29

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  • 自分のための本として

    • おりーぶ☆さん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子4歳、男の子0歳

    子供のために買った本ですが、実は自分のために
    時折開く本かもしれません。

    子供の質問に対するママの優しい答え・・・
    この本を子供に読んで聞かせるときは必ずといって
    心も口調も穏やかに優しくなります。
    そして最後のほうではこちらが涙ぐんじゃうことも。

    育児って悩みが尽きないもの。
    子供の成長とともにきつく叱る場面もしばしば。
    そんな時、ふとこの本を読むと心が落ち着きます。
    子供への愛情を自分の心の中で再認識するために
    これからも長く読んでいく気がします。

    お勧めです。

    掲載日:2009/05/14

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  • すべてのママの気持ち

    • れっちさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子3歳

    娘の通っている体操教室の先生が読んでくれました。
    子供たちよりもママたちがウルウルしてしまいました。

    あなたが何になっても、大きくなって何でもできるようになってもいつまでもいつまでも好きだからね、って。
    どのママたちもきっと共感できます!

    子供に読むたびに、「ママ泣かないで」なんていわれてます。

    掲載日:2009/03/18

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  • おかあさんの愛情

    おかあさんの大きな愛情が伝わってくる絵本です。

    読み終えた後、娘は本の中の「ぼうや」を真似して「私がかばんになっちゃったらどうする?」とか「私が空になっちゃったら?」とか延々ときいてきました。
    でも、一番ききたいのはやはり最後のページのことばのようです。
    「ママはぼうやがだいすきですよ いつもいつも いつまでもね」
    ぜひお子さんの名前に置き換えて読んでみてください。ぎゅーっとしながら。

    2〜4歳ぐらいにオススメです。

    掲載日:2008/06/16

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