だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

アンジュール ある犬の物語」 7歳のお子さんに読んだ みんなの声

アンジュール ある犬の物語 作:ガブリエル・バンサン
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1986年05月
ISBN:9784892389573
評価スコア 4.54
評価ランキング 4,807
みんなの声 総数 58
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7歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 深い本です。

    この本に関しては、感想をあまり書きたくないのが本音です。
    言葉に左右されず、とにかく、目にして欲しい、そして、感じて欲しい作品です。

    ショッキングなページから始まるこの作品。救われない感情を、最後のページで見事に救ってくれます。

    子供の推薦図書として見たのですが、大人向けです。子供もそれなりの感情を抱くとは思いますが、地味な作品なので、反応は今ひとつです。

    私としては、良い作品にめぐり合え、感謝です。

    掲載日:2010/09/17

    参考になりました
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    1
  • いぬのきもち

    • もゆらさん
    • 50代
    • その他の方
    • 神奈川県

     デッサンに惹かれこどもに見せたところ
    「買おうよ、おとうさん」と薦められた一冊。
     アンジュール、ある日。
    まるで映画の絵コンテを見るかのような絵本で
    こどもはページをくりながら、空想にだまってふけっていた。
    捨てられた!とショックを感じて見るからか
    いつも唇をかんでいた。
    画面には余計なものがなにひとつ描かれていない。
    いぬのきもちを感じられるのは、ページを開いている本人だけ。
    最後に出会うひとりのこどもらしき人にも
    いぬは近づこうとはしない。
    近づいて来るのは、ひとの方である。
    さあ、いぬになったこどもは最後に、何を言おうとしたのか。
    こどもは一言も、感想を口にしなかった。

     大きな宿題をガブリエルさん、確かにいただきました。

    掲載日:2013/11/14

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