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アンジュール ある犬の物語」 9歳のお子さんに読んだ みんなの声

アンジュール ある犬の物語 作:ガブリエル・バンサン
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1986年05月
ISBN:9784892389573
評価スコア 4.54
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9歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 怒りのポイントは「窓から捨てた!」

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    ガブリエルの作品は何冊か読みましたが、日本ではこの作品が一番有名なのかもしれません。(ナビでの感想の数も多いし)

    前から自分の「読みたいな」リストに入れていた作品でしたが、今回は下の子が「読んでみたい」と、自分から言ってきたので、これはと思い、図書館で探してきました。
    実は子どものやっている学習教材に、この絵本の紹介がちらりと載っていて、興味を持ったんです。

    改めて全編に目を通して、彼女(下の子)の怒りのポイントは
    「なんてやつだ!犬を車の窓から捨てるなんて!
     せめて、車を止めて、ドアからおろしてよ!」
    横からつい「ドアからだったら、捨ててもいいの?」
    と、聞いてしまいました。

    字の全くないガブリエルらしい、デッサンみたいな「絵」で見せてくれる絵本です。
    ですから小さい子でも、見ることは見れます。
    が、やはり、この主人公のアンジュール(犬)が、捨てられ、どういう思いをしながら、方々歩きまわるのかを思い描くには、
    年齢が高い方がいいかもしれません。
    うちの子を基準にしては妙かもしれませんが、小学校中学年以上にお薦めします。

    掲載日:2009/07/15

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