雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

明るく斬新なイラスト
賢治がずっと思っていたこと、こうありた…

くろいマントのおじさん」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

くろいマントのおじさん 作・絵:金森宰司
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2000年06月20日
ISBN:9784834016765
評価スコア 3.7
評価ランキング 29,953
みんなの声 総数 9
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 不思議な雰囲気

    保育園で4歳の娘が選んで借りてきました。
    なんだか怖そうなタイトルと表紙の絵です。
    実際にこんなおじさんがいたら最初、子供は怖がってしまうことでしょう。
    でもこちらの絵本では、くろいマントのおじさんと子供のあたたかいやりとりが描かれています。なんとも不思議な雰囲気です。
    途中、ドキドキする場面もありましたが、最終的にはホッと一安心。娘も同じ気持ちだったようです。

    掲載日:2016/05/17

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  • 風変わりで、さりげない、懐かしいお話

    とっても小さな頭に大きな体の、黒いマントのおじさん。
    小さなかばんからはふえ、大きなかばんからは気球(!)を取り出します。
    中世ヨーロッパの町並みを思わせるような絵、色使いが印象的です。

    言葉は決して多くない中に、多くを感じるというか、色々な想いが頭を駆け巡りました。うまく説明できないのですが、自分の心が子供の頃に感じていたような、わくわくするような、安心するような、ちょっと切ないような、不思議な懐かしい感覚を思い出しました。

    ただし、ボローニヤ児童賞大賞に選ばれた絵本だということで、期待し過ぎたのか、ちょっと拍子抜けしてしまったことも否定出来ません。☆4に近い3つにしてみました。

    娘の趣味にはイマイチかと思いきや案外好きなようで、何度か自分から選んで持ってきました。何度も読むうちにじわじわ味が出て来る本かもしれません。ベストセラー絵本にちょっと飽きてしまったら、読んでみてください。

    掲載日:2011/02/09

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