なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

きゅうりさんととまとさんとたまごさん」 大人が読んだ みんなの声

きゅうりさんととまとさんとたまごさん 作:松谷 みよ子
絵:ひらやま えいぞう
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:1999年10月
ISBN:9784494001712
評価スコア 4.02
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みんなの声 総数 40
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  • 【あらすじ】
    きゅうりさんが、川のそばをお散歩していたら、靴が片方流れてきた。
    これをお舟だと思ったきゅうりさんは、勝手に乗り込み、川下りを楽しむことに。
    途中、とまとさんとたまごさんがやってきて…

    赤ちゃん向けの、楽しい絵本。繰り返される擬音語のリズムが軽快。
    全国学校図書館協議会選定 第28回「よい絵本」

    【感想】
    赤ちゃん向けの「よい絵本」は、どういう感じなのか興味があって読んでみた。
    きゅうりさん、といっても、よくあるようなキャラクター化されている感じはなくて、
    そのまま八百屋で売っているきゅうりをもってきただけの、きゅうりさん。
    トマトさんも、たまごさんも、素材そのままで、本物感あふれる。
    キャラクター化して、目鼻がついていないので、どこを見ているかわからない。それが、シュールで、想像力をかきたて、前衛芸術のような印象すら持った。

    本気です。

    可愛くキャラクター化していない事が、かえって、この作者の本気ぶりが伝わってきました。赤ちゃんや子どものご機嫌取りではなく、幼児によいものを与えようという真心が伝わってくるようです。
    キャラクター化してしまうと、好みの流行があるから、古くなってしまう。敢てきゅうりはきゅうりのまんまだから、時代が流れても大丈夫。(古くなった絵柄には、レトロな魅力や懐古主義的な楽しみ方もあるが…)
    話の流れが、妙な感じで、どこにたどり着くのかわからず、断片的な記憶を切り取ったような、意外さがある。
    どう見ても、自分には前衛芸術のように感じられました。おどろきの絵本。

    掲載日:2017/07/26

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  • 靴のお船

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子19歳、男の子17歳

    小さい子向けおはなし会用にセレクト。
    松谷みよ子さんの「あかちゃんのおいしい本」です。
    きゅうりさんが散歩の途中、川を流れる靴を見つけ、お船のようにするのです。
    そこへ、とまとさんやたまごさんも同乗し、というストーリー。
    すいすい ちゃぷちゃぷ、という擬音が、とても心地良いです。
    後半は、きゅうりさんととまとさんが自分で泳ぎだし、さながら競泳の様相です。
    きゅうりさん、とまとさん、たまごさん、造形は顔もなく、そのままの形状の描写。
    でも、軽快な文章で、まさしく、きゅうりさん、とまとさん、たまごさんです。
    身近な食べ物が、お友達に見えてくる、そんなことを体感できそうですね。

    掲載日:2013/04/19

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  • 小さい子におすすめ

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子4歳、男の子2歳

    「いないいないばあ」で有名な松谷みよ子さんの絵本。きゅうり、とまと、たまご、そして靴。小さな子でも知っている身近なものだけが登場します。きゅうりと、とまとと、たまごが、靴に乗って流れていくなんてストーリー、あるようでなかった、新鮮な印象でした。

    掲載日:2011/01/05

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  • 川遊び

    • かがやきさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子9歳、男の子6歳

    幼児向け絵本を探していました。
    この本は題の通り、
    3人(?)がずっと登場していてインパクトが強いです。
    子供達に印象づけられるかな。

    読んだ後、新鮮サラダ食べたくなりました。
    これって、大人の感覚ですね。
    子供達に食べちゃうの?って言われそう…。

    掲載日:2009/07/06

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  • 意外性

    絵本のタイトル通り、キュウリとトマトと卵が登場するお話です。

    靴の船に乗ってしまうキュウリ、トマト、卵。
    なんだか日常とはかけ離れた場所で、活躍している野菜の姿に意外性を感じました。
    とっても非日常的で、そんなはずはないのでは?と思うことが絵本の中では起きています。
    ちょっと変わったストーリーだなぁと思いました。

    野菜に興味を持ち始めた子どもには、是非読んであげたいオススメの一冊です☆

    掲載日:2008/10/13

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